125ccスクーターでいちばん『華』があるプジョーのジャンゴに……

モデル/尾崎ヒカル
AT小型二輪免許が最短2日で免許が取れるようになって、にわかに注目度が上がっている125ccのスクーター。
そんな中でプジョーから、かなり注目したい限定車が発売されることをご存知でしょうか?
それがこの『ジャンゴ125 ヘリテイジ ボルドーエディション』です。
10月6日(土)から発売で限定30台のみ。
フランスのブランドであるプジョーらしく、ボルドー地方の赤ワインをイメージした特別仕様車なんですが……驚くべきことにお値段が36万円アンダーなんです。
国産125ccスクーターとほとんど変わらないプライス。これは衝撃でした。

ボルドーエディションは高級感たっぷりの艶黒ボディに、赤ワインをイメージさせる特別なシートが大胆そのもの。
こういう思い切りはさすがフランスブランドの輸入車。日本車には無いセンスです。

しかも、クラシカルなフロントキャリアまで標準装備しています。
これは本来、別売のオプション設定で、実際に買うと3万2184円のアイテムとなります。

ホイールがホワイトなのも効いていますね。
ブラック×レッドのみの配色だと重苦しくなりがちですが、ホイールで印象を軽くしつつ、アクセントにしています。
黒をベースにしたファッションで、ワンポイントに赤をあしらい、足元に白スニーカーを合わせる感じ。
このジャンゴ……確実にお洒落上級者です。
ジャンゴは日常のアシじゃない

125ccのスクーターって言うと「通勤・通学のアシ」みたいな印象が強いですが、プジョーのジャンゴはどう見ても違います。
完全にオトナの趣味世界。
むしろこのボルドーエディションは、艶黒ボディで夜の街のクルージングがしたくなります。
ちなみにプジョーのジャンゴというと……

