自社醸造所とバーが併設! という楽しいお店が東京・三軒茶屋にオープン。これ以上ない程のフレッシュなお酒と、山形県庄内地方の食材を使った小皿料理を楽しめるそう。その名も「WAKAZE三軒茶屋醸造所 + Whim Sake & Tapas」。一体どんなお店なのでしょうか?

食と酒の街・三軒茶屋に新しい風

東京・渋谷から田園都市線で3分という好立地の「三軒茶屋」。この街の素敵ポイントはなんと言っても24時間おいしいごはんと楽しいお酒に困らないというところでしょう。さらに、昔ながらの細い路地に店がひしめく"THE・飲屋街"と、モダンでファッショナブルな雰囲気を感じることができる飲食店と、どちらも楽しむことができるという特徴も。

今回ご紹介するのは、WAKAZEというベンチャー企業が展開するお店。彼らは「日本酒を世界酒に」というミッションのもと活動しており、これまで「委託醸造」という形で自社の商品を開発・販売し、「ワイン樽熟成の日本酒《ORBIA(オルビア)》」や「ボタニカルSAKE《FONIA(フォニア)》」など革新的なお酒を世に送り出してきました。なにそれ、もう飲んでみたい。

そして、SAKEメーカーとしてさらなる飛躍を遂げるべく自社醸造所を東京に構えると決意したそうで、たどり着いたのが三軒茶屋。実際に店舗で酒造りを指揮するのは、秋田の新政酒造や富山の桝田酒造店などで修行を積んだ29歳の作り手さんということで、本格的かつ若手ならではの柔軟な発送に期待したいところです。

併設されるバー「Whim Sake & Tapas」では、山形県庄内地方の食材を使った、お酒とのペアリングを考えて作られたこだわりの一皿をお楽しみいただけます。食材は生産者を直接訪ね、生産にかける想いを共有したものを使用するというナイス心意気な一面も。

夏のメニューには、庄内名物の「だだちゃ豆」を使用したフムスディップ(中東の豆を使ったペースト状の料理)、 甘みの強い「樹熟トマト」の中に魚介のマリネを詰めたファルシなど、庄内地方の大地の恵を感じられる料理が用意されています。

オープンは2018年7月28日(土)! 18時オープンです。わたしも行きたいなあ。あなたもぜひ、造りたてのお酒と庄内地方の恵たっぷりのお料理を楽しみに訪れてみては。

店舗概要

WAKAZE 三軒茶屋醸造所 + Whim Sake & Tapas

「Whim Sake & Tapas」営業時間:
18:00~24:00

定休日:
水曜日

住所:
東京都世田谷区太子堂1-15-12 1F

電話番号:
03-6336-1361

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