CAMPERがまたやってくれました
スペイン・バレアレス諸島州インカに拠点を置くカンペール。世界中で愛されて40年以上となるシューズメーカーです。どんな靴が売っているか知らない人でも、ロゴは見たことあるのでは?

いつも斬新なアイデアで私たちを楽しませてくれるカンペールですが、今回もパンチ効いてます。
2018年春夏コレクション
カンペールの2018年春夏コレクションは、80年代後半から90年代初めにかけてのファッションからインスピレーションを受けているそうで、 その時代の要素を取り入れた大胆なシルエットとシーズナルカラーやレトロなプリントが特徴となっています。
そして!ここからがご注目。今季のビジュアルでは、シーズンを代表するシューズを、まさかのアバター化。ユニークなキャラクターで、ひねりの効いた2018年SSコレクションを表現しています。

「Runner Up」。アバターの名前は「SARA」

「Runner」。アバターの名前は「Gonzalo」

「helix」。アバターの名前は「Che」

「BRUTUS」。アバターの名前は「Jazz」

「DRIFT」。アバターの名前は「Afonso & Rosie」

「EDO」。アバターの名前は「Noah」

「Brooke」。アバターの名前は「Saraya」

「EDA」。アバターの名前は「Jeanne」
カンペールと、クリエイティブ・ディレクターであるロマン・クレメールは、「Meet the Class of s/s 2018」 をテーマに、Dazedやi-Dマガジンなどで活躍する フォトグラファー ダニエル・サンウォールドや、アーティスト兼ヘアメイクアップアーティスト イサマヤ・フレンチなどをスタッフに迎え、ハイスクールの廊下で繰り広げられるジョークのようなビジュアルを制作。
いや、個性強めな生徒たちですな。
そしてアバターが自己紹介をする動画バージョンはさらにクセ強めです。
わたしはAfonso & Rosie(モルモット抱いてるやつ)とGonzola(ストライプTシャツのメガネくん)がお気に入り。なんか特に意味はないけどなぜかずっと眺めちゃう、フシギなクリエイティブです。
上記ビジュアルには、 日本未展開商品も含まれます。くわしくはCAMPERサイトにてチェックを。