3Dプリンタで製作されたフレームの重量わずか6kg! 生き物のような電動バイクをご紹介

新素材"Scalmalloy"を使った軽量電動バイク

ドイツを拠点にするAPWorks が開発した新素材"Scalmalloy"アルミをベースとした合金で、アルミのように軽量でありながらチタンのような延性を持ち、耐久力もある素材です。宇宙、航空、ロボットの分野でも利用されています。その素材を3Dプリンタを使ってバイク用のフレームに加工。

画像1: dgit.com
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フレーム単体の重量はたったの6kg。車両自体も35kgと驚異的な軽さは非力な6kWモーターでも最高速度80km/hを達成します。航続距離は約60kmと長くはありませんが普段使いには十分。バッテリーの性能も加速度的に上がってきているので交換すれば更に伸びるのは確実(車体も軽量なので伸びる割合も高いはず)。

画像2: dgit.com
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この車両、どうやらヨーロッパのエアバスで限定販売してるとか。飽きのこないスタイルにバッテリーを交換していけば長距離も走れるようになるので今のうちに1台抑えておいてもいいかも。

画像: Light Rider - World's first 3D printed prototype for an electric motorcycle youtu.be

Light Rider - World's first 3D printed prototype for an electric motorcycle

youtu.be

APWorks Light Rider key specs
Range: 37 miles (60 km)
Top speed: 49 mph (80 km/h)
Torque: TBA
Power: TBA
Weight (prototype): 77 lb (35 kg)
APWorks Light Rider price
$49,995

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