冬期のテストの始まったMotoGP。9回の世界チャンピオンを手にしたロッシはメキシコのウイチョル族のアートをカラーリングしたヘルメットで登場。今年こそはまた表彰台に嫌というほど登ってほしい。

太陽と月と亀

ヴァレンティーノ・ロッシのヘルメットは常に観客を喜ばしてきました。彼のヘルメットはAldo Drudi氏によってデザインされています。

今回の冬期テストに向けて用意されたのはメキシコのウイチョル族のアートを模範したもの。

このヘルメットはマレーシア、タイ、カタールで行われるテストに使用されます。

ウイチョル族のアートはすぐに感銘を受けたんだ。僕も好きな太陽、月、それに亀がシンボルとして使われているしね。ビーズは一つ一つ色をつけて作ってあるからこのヘルメット自体が芸術作品になっているよ(バレンティーノ・ロッシ談 筆者訳)

ヘルメットの制作には100時間ほどかかったそうです、ロッシ選手、テスト中に転ばないようにお願いしますね〜

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