ヤマハ発動機では、今年の1月に販売を開始した新型モデル「トリシティ155」にも搭載されている「LMWテクノロジー」に関する実証実験を実施し、実験結果を動画として公開しました。この実証実験では、同車格の二輪車と疲労度に関して科学的な比較により、「LMWテクノロジー」が3つの効果をもたらし、疲労感の軽減に繋がることが判明しました!

非バイク所有者への新たなソリューション「LMWテクノロジー」

日本自動車工業会が行った調査では、二輪車に対し「カッコよさ」や「便利」という印象を抱く反面、「運転に自信がなく、自分には乗れないかも・・・」という思いから所有を諦める人も多いという結果になっています(※)。

ヤマハでは、そのような人でもバイクの楽しさを感じられるよう「LMWテクノロジー」を初め
て搭載したモデル、「トリシティ125」を2014年9月に発売し、前二輪構造がもたらす高い安定感が国内外のお客様にも評価されており、レンタルバイクショップや行政機関などの導入も進んでいます。

そんな「LMWテクノロジー」は、今までバイクに乗ることを諦めていた方に、新たな選択肢をもたらすかもしれませんね。

※.日本自動車工業会「2015年度二輪車市場動向調査」

広がるLMWテクノロジー。搭載第二弾モデルも登場。

「トリシティ125」の発売から2年、世界30ヶ国以上からのフィードバックを元に、細部まで改良し、高速道路走行可能な「トリシティ155」を2017年1月に発売されました。発売後すぐに年間目標台数に到達するなど、とても支持のあるバイクです。

画像: 早くも年間目標台数に到達したヤマハ「トリシティ155」 金額(税込):¥453,600~ 全国のヤマハ発動機販売店で販売中 global.yamaha-motor.com

早くも年間目標台数に到達したヤマハ「トリシティ155」
金額(税込):¥453,600~
全国のヤマハ発動機販売店で販売中

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またヤマハの全く新しいスポーツモビリティの世界を提案し、大きな反響を呼んだのが、2015年の東京モーターショーで、コンセプトモデル「MWT-9」。

画像: global.yamaha-motor.com
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優れた安定感を実現するLMVテクノロジーは、バイクの選択肢を増やすと同時に、バイクの“新たな入口”としても注目されています。

様々な路面状況でも乗り手をアシストしてくれる「LMWテクノロジー」。

軽快感の他に「LMWテクノロジー」には、下記の3つの特長的なメリットがあります。

1.フロントの片輪が滑っても、もう片輪がフォロー!【旋回安定性】

前輪の左右どちらかがグリップを失ったとしても、もう片方がグリップしていれば、滑りやすい路面状況でも影響を受け難くなります。ゆえに前輪のスリップによる転倒リスクが低減します。

2.高いグリップ力のため、より強いブレーキングが可能!【制動安定性】

直進時に万が一の急停止の場合でも、フロントタイヤがロックしにくいため、フロントタイヤロックによる転倒リスクが低減されます。前二輪であることで高いグリップ力が得られるため、制動力が高まります。

3.急な強い横風でも安定!【横風安定性】

前二輪のため、急な横風でもふらつきが少なく、安定感が高いのです。

今回の実験で明らかになった3つの“Fact”!

1.高い安定性で走行可能!【高い車体安定感】

コーナーの入り口から出口までの全領域で、LMWの方がふらつきが少なく、安定。旋回においても、LMWは高い安定性と旋回性能を両立していました。

2.有効視野が広く、周辺状況をより把握できる!【広い有効視野】

LMWと二輪車では、走行中における対象物の視認方法に違いがあることが判明。視野の中心から離れた対象物をみる際に、二輪車は頭部を動かしてから対象物を認識するのに対し、LMWは頭部よりも先に目が動いてから認識することが判明!

これはLMW乗車時の有効視野が広いことを意味し、周辺状況をより把握することが可能になることを意味します。

3.精神的負担が少なく、運転時に高い余裕度をもたらす!【余裕度の高さ】

NASAによって開発された精神的作業負担感を測定する方法を用いて検証したところ、二輪車に比べ、精神的負担感が小さいことが判明しました。すなわち、精神的疲労が少なく、疲れにくいことのです!

え?本当なの?という方も、実際の映像をみればきっと納得いくはず!!続きはぜひ動画でご覧になってくださいね!

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