『96時間』&『ワイルド・スピード』シリーズ制作陣最新作『スクランブル原題:OVER DRIVE』が9月22日(金)に公開決定した!主演は『ワイルド・スピード アイスブレイク』スコット・イーストウッド。
スコット・イーストウッドは、アメリカの超有名ハリウッドスターで監督でもある、あのクリント・イーストウッドの息子である。

最後の最後まで観る者を欺くクライム・エンタテインメント最新作!

ターゲットは3800万ドルの走る芸術品【62年型フェラーリ 250GTO】持ち主と依頼人は、敵対する凶悪なマフィア高級クラシックカー専門の華麗なる強盗団<フォスター兄弟>がマルセイユで仕掛けた大作戦とは?

ドリューは頭脳、弟のギャレットはメカニックを担当。それが高級クラシックカー専門の世界一の強盗団、フォスター兄弟だ。彼らにとって、どんな盗みも成功させるのは当たり前。大事なのは、誰も思いつかない〈驚愕の手口〉で、いかに美しく完璧に盗むかだ。

今回もオークション会場から搬出された世界に2台の37年型ブガッティを奪うはずだった。しかし、落札したのが残忍なマフィアのモリエールだったために、兄弟は囚われの身に。命が助かる条件は、敵対するマフィアのクランプが所有する62年型フェラーリを1週間で盗むこと。アンドリューの恋人で一流ハッカーのステファニー、指名手配中の天才スリの美女、火薬が恋人の爆弾オタクら寄せ集めチームで、犯罪史上最大の強奪作戦に挑むはずが、インターポールに追われ、ステファニーを人質に取られ、挙句の果てにはクランプに計画を知られてしまう。だが、実はピンチさえも兄弟の〈計画〉だった・・・。

画像3: © 2016 OVERDRIVE PRODUCTIONS –KINOLOGY– TF1 FILMS PRODUCTION –NEXUS FACTORY

© 2016 OVERDRIVE PRODUCTIONS –KINOLOGY– TF1 FILMS PRODUCTION –NEXUS FACTORY

劇中で登場するクルマのラインナップ。末端価格でなんと総額約75.5億円!

・Ferrari 250 GTO(1962)/42億円
・Austion-Healey 100-6(1958-59) 800万円~1600万円
・Juguar E-type series1 4.2L(1966) 1200万円~3400万円
・Aston Martin V8 Volante(1972-89) 2000万円~4000万円
・Juguar XK120 drophead coupe(1953-54) 1400万円~3200万円
・Alfa Romeo 158 (1938-50) 不明
・Chevoolet Corvette C1(1954-62) 1300万円~2200万円
・Shelby Cobra(1962-67) 8000万円~3億5000万円
・Ford Musutang(1964-68) 700万円~1600万円
・BMW 327 cabriolet(1937-55) 1億2000万円~2億
・Bugatti Type 57SC Atlantic(1937)30億円以上(不明)
・Porsche 356 Speedster(1955) 8000万円~1億4000万円

車泥棒映画の傑作『60 セカンズ』、『ミニミニ大作戦』や、『グランド・イリュージョン』シリーズなど、盗みのプロたちの二重三重に入り組んだ計画で観る者を何度も欺くクライム・エンタテインメント最新作だ。

監督:アントニオ・ネグレ
製作:ピエール・モレル(『96時間』)
脚本:マイケル・ブラント/デレク・ハース(『ワイルド・スピード×2』)
出演:スコット・イーストウッド『ワイルド・スピード アイスブレイク』、フレデリック・ソープ、アナ・デ・アルマス『ブレードランナー2049』
配給:ギャガ 共同提供:カルチュア・パブリッシャーズ

画像: 『スクランブル』予告編 9月22日(金)公開 youtu.be

『スクランブル』予告編 9月22日(金)公開

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