1995年に講談社の「週刊ヤングマガジン」で連載が開始された、しげの秀一先生の永遠の名作「頭文字D」。限りなくリアルなバトル描写や迫真のスピード感。すべてのクルマ好きの夢が詰まったDの世界を色々な方向から徹底解説していきたいと思います。

高橋啓介~Keisuke Takahashi~

画像: (頭文字Dファンブック©しげの秀一©講談社©モーターマガジン社) www.motormagazine.co.jp

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涼介の弟であり、レッドサンズのNo.2。実家は高崎市にある高橋病院。プロジェクトDでは拓海とともにダブルエースを務め、強烈なライバル意識を持つ。将来はプロレーサーとしてメジャーな世界でビッグな存在になると拓海に宣言している。
■身長:182cm、体重:63kg
■年齢:21歳
■好きなもの:愛車FD3SアンフィニRX-7タイプR
■嫌いなもの:スカイラインGT-R、パーなコギャル
■得意技:ABSドリフト
■チーム:赤城レッドサンズ

車の免許を取る前は暴走族と付き合い、ケンカなど、好戦的な毎日を送っていた啓介。バイクに乗っていた頃は少し車をバカにしている所もあったけど、兄である涼介のFCに乗せられ、「グレた弟を道連れに兄弟で無理心中するきなのかと本気で思った」と、恐怖を感じるほどのダウンヒルを経験させられた事を期に、車に夢中になります。そして、啓介の愛車となるFDを購入しレッドサンズに加入すると同時に、「忙しくなって会う時間を作れない」という理由で彼女と別れる事を決めます。そんな1つの事にしか集中できない不器用な面と、生活のすべてをプロジェクトDに捧げるストイックさを併せ持つ永遠に少年の心を持った熱い男なのです。

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