1995年に講談社の「週刊ヤングマガジン」で連載が開始された、しげの秀一先生の永遠の名作「頭文字D」。限りなくリアルなバトル描写や迫真のスピード感。すべてのクルマ好きの夢が詰まったDの世界を色々な方向から徹底解説していきたいと思います。

高橋涼介~Ryosuke Takahashi~

画像1: (頭文字Dファンブック©しげの秀一©講談社©モーターマガジン社) www.motormagazine.co.jp

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公道で本気になった涼介を誰も見たことがないと言われるほどの「公道のカリスマ」。レッドサンズのNo.1かつプロジェクトDのリーダー。群馬大学医学部の学生として成績はトップクラス。「公道最速理論」の完成をライフワークとしている。
■身長:183cm、体重:64kg
■年齢:23歳
■好きなもの:愛車FC3SサバンナRX-7アンフィニⅢ
■嫌いなもの:バカな巨乳女
■得意技:すべて得意なので別になし
■チーム:赤城レッドサンズ

笑顔どころか、喜怒哀楽をあらわすことがほとんどなかった涼介。それは、大学で知り合った香織
に「自分でもコントロールできないくらいのぼせあがっていた」が、香織には親の仕事上の理由で決められた婚約者がいた。それは、涼介の大学の3年先輩にあたる北条 凛。涼介に峠の楽しさを教えてくれた男だった。涼介は、あきらめるつもりはない、何があっても守る、と宣言するが、香織の父の会社は婚約者の父の病院との関係で成り立っていた。そして、2人は悲劇的な結末を迎えます。

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涼介にとって「自由奔放で、大人と子供が同居していて、強いくせにもろい‥矛盾だらけのヒト」だった香織。そんな彼女が赤城山大沼でのデートで聞いた「涼介くんの 夢って何?」という質問の答え。

『ずっと好きなヒトのそばにいて、夢を追う姿をみていられたら…、』

涼介は、その『夢を追う事』すら叶わなかった香織の代わりに「夢」に向かって邁進することを決意した悲しい過去と熱きスピリットを持った男なのです。

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