ある事情でまたも入院となったZII(ゼッツー)の代車として、ブライトロジックさんからお借りしたのは、SUZUKI BIGBOY 250。

諸元を見ると、空冷4スト 249cc、単気筒SOHCで最大出力なんとわずか19馬力。
でも車重139Kgと激軽なので、キビキビ走って、なかなかに楽しい。半ヘルにアロハとか着ちゃって、うっすい色のサングラスでストトトとその辺走って、昼飯食いに行っちゃうみたいな。そんな腰の軽いバイクなんだ。

画像: つかの間の恋人 あるいは久しぶりに会った悪友。

普段250kgぐらいあるヘビー級に慣れていると、たまに味わうフライ級の身軽さは、物足りなさもあるけれど、それでもいちいちバイクに乗ることに意味や気合を求めようとは思わない、ビーチサンダル突っ掛けるような気軽さが、新鮮だ。

毎日の脚にするなら、こういうバイクもありだな、と改めて思う。YAMAHAのSRにも感じたことだけど、不意に予告なく泊まりに来た古い友達と、寝起きのグシャグシャの髪のままで近くのラーメン屋に行く、みたいな何気なさ、そういう気分をもたせてくれるのも、いいバイクの一つのカタチだな、そう思えるな。

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