1985年から2007年までの伝説的企画、特集を一冊に凝縮。この連載では、モーターマガジン社全面協力の元、同社出版誌である【名車の記憶】ホンダスポーツクロニクルより、ホンダの名車の歴史を振り返り、紹介をしていきます!(あぁこ@ロレンス編集部)

ホンダSシリーズ『原点×現点』となったS500とS2000

ホンダのSは当時まだ日本車が評価を得てない時代に海外でも話題になりました。ホンダは海外では二輪しか知られていませんでしたが、独創的な技術を駆使してクラス最高の性能でモータースポーツでも数々の記録を作った名車です。 原点となったS500と現点のS2000 がこちらです!!

画像1: ホンダSシリーズ『原点×現点』となったS500とS2000

ホンダが最初に世に送り出したスポーツカー“S500”。わずか531ccという小さなエンジンにも関わらず8000rpmで44psもの出力を発生、当時の市販車として驚異的なDOHC・4キャブユニットを搭載。国産乗用車として初のDOHC搭載車でもあった。(原文のまま)

画像2: ホンダSシリーズ『原点×現点』となったS500とS2000

1999年、前後重量配分50:50の理想的パッケージングを持ったホンダFRリアルスポーツとして誕生。その後、内外装の装備充実、エンジン排気量の拡大などの進化を続けたが、09年6月末に生産が終了する。全世界累計販売台数は11万台以上。(原文のまま)

誰もが待ち焦がれたリアルオープンスポーツ

「S2000」はホンダが1999年に50周年を記念してS800以来、29年ぶりに発売したFR駆動方式のスポーツカーです。オープンカーでありながらスポーツカーだなんてまさに 車ファン待望のクルマ ですよね❤︎

画像1: 誰もが待ち焦がれたリアルオープンスポーツ

そしていよいよ世に放たれたS2000。多くの好きが待ち望んだ瞬間だが、一番待っていたのは業界関係者だったという事実も判明。

画像2: 誰もが待ち焦がれたリアルオープンスポーツ

まず何がスゴイって、オープンカーとして世界最良ともいえるボディのしっかり感。剛性感が驚くほどたかい。これまでは、街中でもちょっとした路面の荒れなどで揺れる感覚があったのだけれど、S2000はワインディングで飛ばしていてもそれを気にさせない。センタートンネルの高さや幅広いサイドシルなど、室内に乗り込む時に、タダ者でないとは薄々感じるのだけど走れば即座にわかるわけだ。(原文のまま)


 

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