ヨーロッパではオートバイのカスタムが大流行しており、音楽や波乗りなどとのクロスカルチャーが進んでいます。
その流れに乗って、BMWやドゥカティ、ハーレーダビッドソンなどがカスタムベースに最適な車両をリリースし、メーカー主導でこのトレンドを、世界全体に広げていこうしています。

そのムーブメントの中で、日本メーカーではYAMAHAが気を吐いていることは、ロレンス読者ならご存じのことでしょう。
カスタムブームはどうしても旧車をベース車にすることが多いのですが、性能と安全性を担保するなら、やはり現行車のカスタムのほうが信頼性も高くなります。そこで、BMWならR nineT、ハーレーならSTREET750などが、メーカー推奨のカスタムベースとしてリリースされているわけですが、YAMAHAが欧州でイチオシしているのが、このXJR1300。スティールのパイプフレームに空冷マルチという、昔ながらのパッケージながら、現代のロードスポーツに負けない走りと存在感を持つ、ベース車両としてはまたとない素材です。

そのXJR1300のメーカー純正カフェレーサーと言えるXJR1300C。現在は輸入車としてしか購入できませんが、いつか日本市場でも正式に販売されることをロレンスは願っています。

伸長を続ける欧州スポーツヘリテージカテゴリーby PRESTO MOTORCYCLES

2005年以降、ヨーロッパで静かに人気が広がっているこのカテゴリーは、最新技術で先鋭化していくスーパースポーツを肯定する一方で「鉄パイプフレームに空冷4気筒エンジン」のような伝統的な基本設計に重きを置き、現代的なコンポーネントによる機能や性能と最新のデザイントレンドをアレンジし取り入れて、「クラシック」の新たな方向性を見い出した。
XJR1300Cはそうしたライフスタイルの中心に「モーターサイクル=バイク」を据えて楽しむ、新しいユーザー層からの支持を得て登場したのである。

「カフェレーサー」を彷彿とさせつつ新しい、そのスタイリングby PRESTO MOTORCYCLES

意図的に旧車のデザインを施したりかつての名車のスタイリングをなぞるのではなく、スポーツヘリテージモデルとして独自の世界観を追求。コンセプトからスケッチ、クレイモデリング制作までをヨーロッパで行ない、それを基礎として日本とヨーロッパのデザイナーが「ヤマハらしさ」「日本独自」のアイデアを出し合い、独自の“空冷4気筒モデル”を具現化した。
真っ先に目に飛び込んでくる、フレームの一部がタンクに食い込むように見える新デザインのフューエルタンクは、容量14.5ℓの樹脂製。オールドレーサーをモチーフとしたスリム&コンパクトな形状に給油口をオフセット配置するなど、ハンドメイドの往年のロードレーサーの雰囲気を醸し出している。

さて、現在XJR1300Cには3つのカラーリングが用意されています。

あなたならどのカラーを選びますか??

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プレスト参考小売価格 : 1,350,000円(消費税8%込み。本体価格1,250,000円)

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