個性溢れる新世代のクルーザー群 (オートバイ@モーターマガジン社)

画像: (オートバイ@モーターマガジン社) www.motormagazine.co.jp

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伝統的なクルーザースタイルをベースにしなが ら、洗練されたイメージを取り入れた個性的で重 厚なデザインが魅力の大排気量クルーザーを取り揃えているアメリカのオートバイブランド、ビ クトリー。アメリカのアイオワ州スピリットレイクに本社を置き、1998年から市販モデルの生産を開始したという新興ブランドだ。近年は日本国内でも注目を集めるようになったビクトリーだ が、その親会社となったのは、1954年に創業され、今やアメリカでATVやスノーモービルのトップメーカーとなったポラリスだ。

設立してまだ20年弱の新しいメーカーだけど、ARVやスノーモービルで培われた技術と独特の存在感のあるデザインで、最近街中でも見かける事が増えてきた期待のクルーザーメーカー。

 現在は、充実装備とゴージャスなスタイルが魅力の最高峰モデル「マグナムX1」を筆頭とす るバガー系、独特なスタイルで快適性を重視した 「ヴィジョンツアー」などのツーリング系、「ヴェガス8ボール」をはじめとする軽快でスポーティなクルーザー系の3つのシリーズを用意、アメリカン・クルーザーの新しい価値を提案している。

それまでの固定概念を根底から覆し、「アメリカン・モーターサイクル」を再定義することを目指してバイクを作り始めたVICTORYのこれからに注目していきたいです。

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