自動車雑誌、オートバイ雑誌の老舗出版社株式会社モーターマガジン社全面協力の元、同社出版の【オートバイ(月刊)】より、続々発表されている2016年の国内メーカーNEWモデルをご紹介。バイク好きなら絶対気になる最新モデルをまとめて解説しちゃいます!

2010年に登場してから、Kawasaki言えばNinjaと言っても過言ではないKawasakiの代表的なスポーツモデルであるNinja1000の最新モデル。公道、ツーリング、サーキットと想定できるほとんどのロードシーンを快適に走れるライムグリーンが印象的なデザインのバイク。

快速&フレンドリーな ベストセラー・スポーツ (オートバイ@モーターマガジン社)

画像: 最高出力:137PS/9800rpm 最大トルク:11.1㎏-m/7300rpm www.motormagazine.co.jp

最高出力:137PS/9800rpm 最大トルク:11.1㎏-m/7300rpm

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俊敏なスーパーネイキッド のZ1000をベースにしたフレーム とエンジンに、個性的なスタイルと効果的な防風性能を両立させたデザインのフルカウルを組み合わせた優れたパッケージングによって、スポーティさと使い勝手の良さをバランスよく備えるオールラウンドな性格の大排気量スポーツに変身、一躍人気を集めたモデルだ。14年には初めてモデルチェンジを行い、評価の高い基本メカニズムやスタイリングを活かしながら、トラクションコントロールの追加、パニアケース装着を前提としたデザイン変更などでさらに完成度が高められた。

2016年モデルにはアシスト&スリッパークラッチが搭載され、スポーツライディングがもっと快適に楽しめるようになったという事でかなり期待大!!

画像: (オートバイ@モーターマガジン社) www.motormagazine.co.jp

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エンジンブレーキが過大な場合 の後輪のホッピングを抑えるととも に、クラッチレバーの操作が軽くなっ て操作性も向上。

スポーツライディングでのストレートで、アクセルを全開にしてからの、コーナー侵入時の急な減速&ギアを落とすと時に、あまり上手ではない私ぐらいのレベルだと、リアタイヤがロックしてしまうような感覚に恐怖を感じる。それが軽減されるシステムという事でしょうか。是非乗ってみたい1台です(*´▽`*)

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