自家用ジェット!憧れますよね。渋滞も無いし、空を飛べたら色んな場所がもっともっと近くなるのに。そんな憧れを現実にする車!それがThe Transition。

画像: en.wikipedia.org

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見た目はほぼ折りたたみ式飛行機ですね(笑)

想像してみてください!このThe Transitionをガレージから出す瞬間。

画像: www.terrafugia.com

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何だかテンションがあがります。

画像1: phys.org

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『ああ、まだ羽生えてないやつ乗ってるんですね。』『そうなんですよー、うちはまだ、羽はいいかな~』すれ違いざまにそんな会話も楽しめちゃいます。

そんなThe Transition。どうせ羽が生えてるだけでしょ~と思ってるそこのあなた!!!実際に飛ぶので、是非動画をご覧ください。

The Transition®: DrivenToFly.com

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滑走路まで自走で行って、そのまま飛んじゃえます(@_@)

画像2: phys.org

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しかも燃料はハイオク!『ちょっと飛ぶからハイオク満タンで!』ってガソリンスタンドで言ってみたいです(笑)

Transitionのエンジンにはロータックス社の912S型ピストンエンジンが採用されている。地上走行時は後輪駆動の動力、飛行時には推進式プロペラの駆動動力として使用される。燃料には無鉛ガソリンを使用し、最高速度185km/h、航続距離740km(いずれも飛行時)を実現する。地上での最高速度は105km/hである[2] 。機体はカーボンファイバー製で、折りたたみ可能な主翼と双尾翼を持つ。主翼を折りたたんだ状態の寸法は、車高2.0m、車幅2.0m、車長5.9mであり、米国の標準的な車庫に収納できるように設計されている。自動操縦装置は装備していない。発売時の価格は20万から25万米ドルと予想されている[1]。また、2010年時点では予約金1万ドル(約80万円)にて同社のホームページで予約も行なっている。当初は2011年の初出荷を目指していた。

以前ロレンスで同社が開発中の「TF-X」をご紹介しましたが、こちらはその先行モデル。現在受注予約をうけつけているようです。

 Transitionの巡航速度は169km/hで、自動車よりも速い。さらに、道路では滅多に走れない直線コースを飛行できる。だが、ほかの多くの軽量スポーツ航空機(LSA)と比べると速度は遅い(LSAの多くは約217km/h近い速度で飛行する)。それに、ほかの新しいLSAと比較した場合、Transitionは大半のモデルよりも価格が10万ドル以上高い。Transitionの利点は、飛行条件が悪いときなどには飛行せずに運転するという選択肢が持てることなのだという。

自動車よりも、他の軽量スポーツ航空機より速い。そして、飛行条件によっては、今日は陸を移動するという選択肢も広がるこの空飛ぶ自家用車のオーナーになってみてはいかがでしょうか(*´▽`*)
かなり夢が広がります。

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