英語で日本情報をどんどん発信してくれている一流メディアのThe Japan Timesによると、TPPの合意事項の中に、米国への日本製オートバイの輸出関税の一部撤廃条項が盛り込まれているとのことです!

環太平洋戦略的経済連携協定(かんたいへいようせんりゃくてきけいざいれんけいきょうてい、英語: Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement または単に Trans-Pacific Partnership、略称TPP、環太平洋連携協定、環太平洋経済連携協定、環太平洋パートナーシップ協定、環太平洋経済協定)は、環太平洋地域の国々による経済の自由化を目的とした多角的な経済連携協定 (EPA) である。

画像: 基本合意されたTPP。オートバイにも関係してるってさ!

The Japan Timesによると、700cc以上の排気量を持つ大型バイクに課せられていた輸入関税 2.4%が、TPP実効後5年で撤廃されるそうです。

日米および他の環太平洋の10カ国にわたるこの合意は、世界経済の40%に達する経済圏に大きな変化をもたらすことになりますが、バイク乗りにも影響があったなんてねw

日本は251cc以上のオートバイを年間12万台、米国に輸出していますが、TPP実効後、どのくらい規模が拡大するか。非常に気になりますね!

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