どう見てもプロトタイプレースカーにしか見えないこの車。ラディカルRXC。でも、この車、よく見ると、ナンバーを付けて公道を走っているように見えます。

画像: uk.radicalsportscars.com

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実はこのラディカルRXC、ルマン24時間レースで総合優勝するLMP1にインスパイアされたロードリーガル レーシングクーペで、本物のルマンテイストを公道で経験できる究極のスポーツカーなのです!!!ちなみにインスパイアされたというレーシングカーLMP1はこちら。

画像: www.wallpaperup.com

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インスパイアというか・・・一緒なような・・・(笑)

こんな車で走っていたら、みんな3度見ぐらい振り返っちゃいますよね!!

標準のパワートレインはフォードV6 3.5Lツインターボ、Ti-VCT 独立可変カム、マルチポートインジェクションをラディカルのエンジン部門RPEとAERによるエンジンマネージメントによりユーロ5の環境性能を満たしながら高出力と信頼性を確保しています。
フォードV6は重量が軽く、クワイフ社と共同新開発のF1と同様な横置き7速シーケンシャルMT、トルクバイアスLSD付き、と共に採用されることによりSR3と同様な車両重量配分が得られています。
RPE開発のパドルシフトシステムは50msでシームレスなシフトアップとフライバイワイヤーによるオートブリップでヒール&トウなしでシフトダウンできます。
RXCはラディカル初のインボードサスペンションを採用、バネ下重量軽減のためイントラックス社特注4wayダンパーをプッシュロッドにて作動させ、キャンバージオメトリーはGT3スタイルのシム調整タイプです。
ラディカル最大のフロント350mm、リア310mmのフルフローティングディスク、6ポッドキャリパーは17インチセンターロックホイールの中に収められています。
ルマン24時間レースに出走したSR9で得られたデータを下にCADモデリングされたボディーは最高速時に900kgを超えるアンダーボデーダウンフォースを発生します。これらはミルブルック テストコースとMIRA風洞にて開発されました。
シャーシはFIA公認のSRシリーズと同じくロールバーと一体の高張力CDS炭素鋼チューブラースペースフレーム、ヨーロッパ認証衝突試験をクリアするためにノーズとテールにはクラッシュボックスを装備しています。
コクピットにはガルウイングドアを開け乗り込み、AIM MXL マルチファンクションダッシュボードはエンジンの各情報とパフォーマンスを表示。オプションでラップタイム、データ ロギング、データ オーバーレイ・オンボードカメラも装備可能です。ガソリンタンク容量は70L。
シフトパドルがついたハンドルはEPASによりパワーアシストされ、電動調整(曇り止め付き)サイドミラー、熱線入りウインドスクリーン、調整可能なペダルボックス、FIA準拠のバケットシートが装備され、オプションでエアコン、6点式レーシングハーネスも装着可能です。
長さ: 4.2m
高さ: 1.17m
幅: 1.96m
車重: 940kg (dry)
Ford EcoBoost V6 3.5L Ti-VCT 454bhp@6000rpm 500lb ft@3600rpm
0-60mph 加速 2.6s
最高速度 185mph(296km/h)

レーシングカーにしか思えないスペックですが、、、本当に公道を走っても大丈夫なのでしょうか・・・

Dunlop Pure Driving Experiences: Radical RXC on the North York Moors

youtu.be

カッコイイ!!!このレーシングカーにしか見えないコクピットでのパドルシフトの操作!・・・海外のただっ広い公道ならまだ分かるのですが、日本の公道を走るのには無理がある気がしますが、日本の公道でも走行可能なモデルもあるらしいのでビックリ!!!

画像: www.sto-radical.com

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車両価格26,000,000円(@_@)それはそうですよね(笑)是非このRCXturboが公道で走っているのを生で見て見たいものです(*´▽`*)

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