今週末2015年7月23日~26日真夏の祭典”コカ・コーラZERO”鈴鹿8耐が鈴鹿サーキットで開催されます。

画像: www.superbike.jp

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鈴鹿8耐!8耐っていうけど、何それ?って人の為に、おさらいをしてみようのコーナー(*´▽`*)

マシンのレギュレーションは?

8耐に出場するマシンは、1000ccまでの4ストロークエンジンを搭載した市販車(2気筒の場合は1200cc)。通常、サーキットを走るマシンは燈火類がないが、8耐はナイトセッションのあるレースなのでヘッドライトやブレーキランプの装着が義務付けられている。また、前後のタイヤも素早く交換できるように工夫をこらした改造がなされている。さらに、暑さ対策のために冷却系の増強が行われる事が多い。

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ライダーは?スタート方法は?

出場ライダーは事前に登録した2人か3人のライダーで1台のマシンを交代で乗る。2人にするか、3人にするかはチームが自由に選択できる。う考えると3人体制が優位で安全と思われるが、ライダーはそれぞれ個性が強く、3人が納得するマシンのセッティング出しは難しさを極めることになるので、どのライダーを組ませるか、何人にするかも勝つためには、かなり重要になる。また、スタートの方式はグランドスタンド側に1列に並んだライダーが一斉にピット側のマシンに駆け寄る「ル・マン式スタート」が採用されている。

画像: image.search.yahoo.co.jp

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ピットワークも重要!!走った周回数を競うレース。

レース中は、だいたい1時間に1回、7~8回のピットインを行い、給油とライダーチェンジ、タイヤ交換を行う。チェッカーまでの周回数を競うレースなので、燃費走行で7回で済ませるか、燃費を犠牲にしたハイペースで走って8回ピットインするか等、ライダーのラップタイムだけではなく、ピットイン時の給油やタイヤ交換のスピードも重要になる、ライダー、ピットクルーの息が合わないと勝つ事ができないレース、それが鈴鹿8耐というレースなのです。

さあ!これでレギュレーションもばっちり!!!今週末は是非是非鈴鹿サーキットに遊びにきってみてはいかがでしょうか?普段味わえないような感動が経験できると思います(*´▽`*)

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