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女優門脇麦(22)と俳優中野英雄(50)の次男で俳優の太賀(22)が熱愛中。
このニュースを目にした時、「ああ、門脇麦なら中野英雄(50)と付き合うかもしれない」と思い、彼女の下着姿が頭に浮かび、「さすが門脇麦!」と思った。が、よく見ると中野英雄(50)の次男、太賀(22)が相手とのことで、なんだ‥とすこしがっかり。
門脇麦の持つ独特の雰囲気は、年齢の近い若者との恋愛よりも28歳離れた中年男性と付き合う方が良く似合う。

完璧な美人ではないけれど、スクリーンの中で放つ強烈な存在感

画像: ymkn-ushijima-movie.com

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初めて門脇麦を目にしたのは、映画「闇金ウシジマくん part2」だった。彼女が演じたのは、ホストに恋をし、そのホストをNO.1にするために風俗嬢になり、どこまでも堕ちていく‥という役柄。絶世の美女という顔立ちではないが、透明感があり、無垢な雰囲気。スクリーンの中で強い存在感を放っていた。そして、顔に似合わぬ大胆な脱ぎっぷりと濡れ場。この子は一体、誰‥?と、映画が終わるやいなや調べてみると、今回の映画の濡れ場どころの話ではない、本編123分のなかで服を着ているシーンはわずか18分30秒のみというに映画に出演しているというではないか。

都会の一室で営まれる乱行パーティ。滑稽なまでに剥き出しの性欲が向かう先は、愛か、果てないただの欲望か

映画「愛の渦」あらすじ
高級マンションの一室に設けられた秘密クラブ、ガンダーラ。そこで開催される乱交パーティーに、ニート(池松壮亮)、フリーター(新井浩文)、サラリーマン(滝藤賢一)、女子大生(門脇麦)、保育士(中村映里子)、OL(三津谷葉子)、ピアスだらけの女(赤澤セリ)たちが参加する。セックスしたいという共通の欲望と目的を抱えている彼らだったが、体を重ねるのに抵抗を感じる相手も浮上してくる。さまざまな駆け引きが展開する中、ニートは女子大生に特別な感情を抱くようになっていく。

『愛の渦』予告篇

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またとんでもない映画に出演したもので、ますます門脇麦に興味がわいていく。以下は、門脇麦の来歴。

2011年、テレビドラマ『美咲ナンバーワン!!』でデビュー。デビュー当初はブルーミングエージェンシーに所属していた。
2013年、「チョコラBB Feチャージ(エーザイ)」のCMで話題となり、同年、日本では初めてという写真集の映画化『スクールガール・コンプレックス』で初主演(森川葵とW主演)となる[。2014年に公開されたR18+指定映画『愛の渦』では「地味でまじめそうな容姿ながら、誰よりも性欲が強い女子大生」というヒロインをオーディションで勝ち取り、初めて濡れ場を演じた。2014年、日本テレビ系列深夜ドラマ『セーラー服と宇宙人(エイリアン)~地球に残った最後の11人~』でドラマ初主演。
特技は、小さい頃から12年間習ったクラシックバレエ。中学2年生の時に「生まれ持った素養がないと難しい」と悟り、断念したが、その特技を生かし、2013年に放映された東京ガスのCM「ガスの仮面 MASK OF GAS」シリーズでバレリーナ役を演じたことで注目を浴びた

ふんわりとした柔らかい表情の奥に見える、強い意志

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女優は濡れ場を演じることで、演技の幅が広がるという。ただしタイミングや演技力、作品の内容などの選択を間違えると、大変なことになる可能性もある。
門脇麦は脱いで成功した女優になる可能性が高いのでは、と思う。彼女には芯がある。ふんわりとした柔らかい表情の奥に、何か強い意志のような、柱のようなものが感じられる。大胆な濡れ場や露出をしても、安っぽくならないのはそのせいかもしれない。
彼女自身は、「『愛の渦』をはじめ、一癖あるような作品、役柄が多いですが、そういったこだわりはありますか?」という質問にこう答えている。

『愛の渦』は台本が面白かったのでオーディションを受けて三浦大輔監督と出会って、この方と絶対に仕事をしたいという直感を大事にしました。『闇金ウシジマくん Part2』では闇金と関わって堕ちていく役柄が多い中で彩香は希望の花みたいだと思いました。とくに癖のある役柄を演じたいという気持ちがあるわけではないですけど、結果的にそういう役を演じることが多いみたいです。自分としては体当たりの女優魂を見せつけたい気持ちではなく、やりたい役を演じたいという気持ちだけですね。

純粋に演じることを楽しんでいる、門脇麦。彼女が今後どのような女優へと成長していくのか、楽しみでならない。

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