画像1: 17歳でF1デビューする神童と、MotoGPで連覇を続ける天才の共通点とは?

出典:http://bylines.news.yahoo.co.jp/tsujinohiroshi/20140824-00038531/

17歳のF1レーサーが実現

17歳の若さでF1デビューを果たすオランダ出身の、マックス・フェルスタッペン。カートのレースで才能を発揮したことが評価されて、四輪の世界の最高峰のF1レーサーに登りつめました。
本番のレースでどの程度やれるのかは未知数ですが、若き才能に期待したいですね。

さて、二輪の世界でも、若き天才が席巻しています。
それはマルク・マルケス。スペイン出身、1993年2月17日生まれだからまだ若干22歳。しかし、すでに2013年-2014年の二輪の世界の最高峰レース MotoGPを二連覇しているのです(最初のチャンピオンシップ獲得は、20歳266日、史上最も若いチャンピオンです)。 

画像2: 17歳でF1デビューする神童と、MotoGPで連覇を続ける天才の共通点とは?

出典:
http://www.motogp.com/ja/photos/2014/Marc+Marquez+Repsol+Honda+Team+MAL+RACE+8


天才の共通項・・・

さて、この二人の天才には、一つ共通点があります。
それは、実はともに無免許、ということです。

フェルスタッペンはまだ17歳で、自動車免許を持っていません。
マルケスは自動車免許は持っているものの、実は二輪免許を持っていないのです。

びっくりですよね!

まあ、サーキットの中での運転は、サーキット走行のライセンスさえあればいいので、問題はありません。
しかし、史上最高のライダーとも言えるマルケスが、公道をバイクで走ったことがない、という事実は、ちょっとショックです・・・・。この場合、マルケスをバイク乗りと言い難いところですねえ・・・。どう思いますか??

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