Hondaの原点が知れる動画コミックの第4話「いざアメリカへ〜巨大市場を開拓せよ〜」をご紹介。日本で勢いをあげたHondaの舞台はいよいよアメリカへ!そこにさらなる壁が立ちはだかる。

第4話「いざアメリカへ〜巨大市場を開拓せよ〜」

藤澤武夫は日本国内でバイクが売れている状況に満足せず、『世界の経済大国』アメリカへバイクを輸出するという夢を抱いていた。そして1959年、藤澤は川島喜八郎をアメリカンホンダ設立に向けて送り込んだ。しかし、Hondaにとって、アメリカ市場は予想以上に厳しいものだった。

主な登場人物

■本田宗一郎:Hondaの創業者。ものづくりの天才。
■藤澤武夫:持ち前の誠実さと商売の才能で宗一郎と共に今のHondaを作り上げた。
■川島喜八郎:藤澤の部下であり、アメリカンホンダ支配人になる。

第4話は、Hondaがいよいよアメリカ進出する話である。それでは早速シーンを追って見てみよう!

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Hondaは存続の危機を脱し、順調に売り上げを伸ばしていた。

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何かを決意したかのように見える藤澤。その後、彼の口から語られる夢に思わず胸が熱くなる。

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藤澤はお金よりも大きなものを追い求めていた。その想いに感化された川島はアメリカに向かう。

アメリカンホンダを設立後1ヶ月の販売はわずか8台。支配人である川島はアメリカ市場の厳しさを感じていた。そんな川島に対して、藤澤がかけた言葉にも着目!

川島は釣具屋にオートバイを置いてもらう作戦を立てるが…?

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川島からのSOSに藤澤はアメリカへ飛ぶ。再度訪れたHondaの危機に藤澤はどう乗り越える?!

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