先日、デアゴスティーニから創刊号が出て話題となった『週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル』。その主題である1/4スケールの2016年型ヤマハYZR-M1の詳細について、動画で詳しく解説されています!

細かなパーツまで再現! 可動部もたくさん!

先月、Lawrence編集部のキタオカも紹介しましたが、みなさんは『週刊 YAMAHA YZR-M1 バレンティーノ・ロッシ モデル』を買いましたか?

3月19日から発売されたこのシリーズ、全92号を買うとロッシが2016年シーズンをともに戦ったヤマハYZR-M1の1/4モデルが完成する・・・ということですが、「92」号・・・という長い道程でフンギリがつかない方も多いのでは? そんな人のため? に詳細解説動画がデアゴスティーニ公式YouTubeチャンネルで公開されました!

動画内で1/4スケールのYZR-M1を解説してくれるのは、営業のスズキさん(左)と編集のナカノさんです!

www.youtube.com

超精密3Dスキャン技術で計測。1/4スケールで忠実に再現したボディサイズは、全長540mm×全幅180mm×全高296mmとなかなかの大きさです!

www.youtube.com

オーリンズ製のリアショックユニットもちゃんと動きます!

www.youtube.com

シフトレバー、チェンジレバーなど、細かなパーツも可動するとか! シフトレバーはカチッカチッと、本車のような作動感を再現しているとか・・・(どういう仕組みだろう?)。

www.youtube.com

フェアリングの内側に隠れているメカニズムも、もちろんキチンと再現されています。

www.youtube.com

本車では高価なレーザー加工で作り上げるマフラーエンドのハニカムですが、ソフトエッチングでこれもちゃんと再現しています。

www.youtube.com

どうですか? みなさんも欲しくなりましたか?

92号すべて購入した勇者? だけが手にすることができるこの1/4スケールのYZR-M1・・・この動画を見たら、貴方も欲しくなったのではないでしょうか? 

ヤマハだけでなく、ホンダファン、スズキファン、アプリリアファン、そしてKTMファンのために、ぜひデアゴスティーニにはMotoGPマシン全シリーズを企画してほしいですね! え、とてもじゃないがオサイフが枯渇するって・・・まぁ、買う後悔より買わなかったことの後悔の方が引きずる、というじゃないですか(笑)。それはさておき? ぜひ動画でその仕上がりをご確認ください!

まるで本物!ロッシのMotoGPバイク:ヤマハ YZR-M1 1/4モデル の全貌を動画で紹介! デアゴスティー二♪

youtu.be