まいどっ、グリコです。今日はビッグニュースをお届けしましょう。2019年春の国内発売が予定されている新型スープラの公道テストがいよいよ始まりました!

画像: ミシガン州のアナーバー。現場からほど近いところには北米トヨタの研究開発部門がある。リアスポイラーがついているので上級グレードの3ℓ車である可能性が高い。 www.automobilemag.com

ミシガン州のアナーバー。現場からほど近いところには北米トヨタの研究開発部門がある。リアスポイラーがついているので上級グレードの3ℓ車である可能性が高い。

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お手柄のショットをものにしたのは、米の自動車サイト=Automobilemag.com のスタッフカメラマン、パトリック氏。ミシガン州アナーバーの公道で偶然したパトリック氏は、手持ちのカメラでなんとかこのカットの撮影に成功したそうです。一瞬のことだったので、間に合ったのはこのバックショットのみ。残念ながら、フロントの撮影は間に合いませんでしたが、「偽装が厳重で詳細は不明ながら、スピンドルグリルのような大きな開口部はなかった」と証言。つまり、以前紹介したことがあるホリデーオートの予想CGにきわめて近いデザインである可能性が高いわけです。

すでに今年の春先から兄弟車のBMW Z5も公道テストを開始しており、もしかすると発売は前倒しされて、当初計画されていた2019年よりも早くなるかもしれません。2018年中には国内発売もあり得ます。グレード構成は2ℓ直4ターボと3ℓ直6ターボが基本で、装着オプションによって価格に幅を持たせるという情報です。ちなみに、もっともシンプルな2ℓ車で国内価格は400万円台から。BMWエンジン&シャシで500万円を切る価格も魅力的ですね。

画像: 【スクープ!】新型スープラ、公道テストをついに捕捉!
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