新しい友達を作るなら、SNSが手っとり早いと思っている人が多いかも。だけど、クルマ好きにはそれ以外にも楽しい出逢いの場があるんです。同じお店で個性的なクルマを買った仲間、というのもそう。2016年5月15日に鈴鹿ツインサーキットで開かれた、ガレージエブリン主催のミーティングオフ会では、この店が提案するBMWのコンプリートカーに魅せられた人々が集い、楽しい時間を過ごしました。クルマは買うのも楽しいけれど、買ってからのほうが2割増し! 楽しいのです!!

上質なコンプリートモデルが続々。BMWを遊び尽くそう!

画像: 当日はエナジースポーツコンプリートカーの新作として、現行7シリーズベースのEVO01.1もお披露目。年式や走行距離次第では、300万円台からという魅力的な価格も発表。詳細は6月下旬発売のSHA LUCKにて。 www.everyn.com

当日はエナジースポーツコンプリートカーの新作として、現行7シリーズベースのEVO01.1もお披露目。年式や走行距離次第では、300万円台からという魅力的な価格も発表。詳細は6月下旬発売のSHA LUCKにて。

www.everyn.com

大阪と東京に本拠を置くガレージエブリンは、BMWの上質な中古車をベースに、オリジナルデザインのエアロやホイールでキメた「エナジーモータースポーツ」を提案する、コンプリートカーの専門店。大阪で08年にローンチすると、すぐに爆発的な人気を得て、13年春には東京・世田谷にもショールームを開設。全国に顧客を拡げています。E46型先々代3シリーズから始まったラインナップも、後継のE90、F30型3シリーズや、E60型先代5シリーズ、F10型現行5シリーズ、E63型6シリーズなどに拡大。電気自動車のi3やi8もいち早く手がけて、実は世界からも注目されているショップなのです。

関東圏からも鈴鹿ツインサーキットに駆けつけました。

そんなガレージエブリンが、顧客への感謝の思いを伝えるために開催しているのが、「オフ会」と称するこのイベント。2015年は雨にたたられてしまいましたが、2016年は快晴に恵まれ、約100台が参加。関西での開催にもかかわらず、約4分の1を関東圏からの遠征組が占めたそうです

当日はオフ会らしいビンゴ大会や、愛車を撮影した写真のコンテスト、クルマのラッピングアーティストとして世界でも注目されているP.G.Dを主催する大塚真氏によるラッピングの実演など、盛り沢山なプログラム。現行7シリーズをベースとした新作、EVO 01.1も会場でお披露目されて、注目を集めていました。

カスタムを施した輸入車に乗るのは、限られた人の特別な趣味、と思う人もいるかもしれません。エブリンのコンプリートカーのように、完成された世界観を持つクルマならなおさらです。けれど、会場で出逢ったオーナーたちは、ちょっとクルマにうるさいけれど、けっして特別ではない、普通の人々。イベント自体も初対面のオーナー同士が和気あいあいと談笑する光景がそこかしこで見られる、アットホームなものでした。

画像: 折り畳み式自転車や、大阪のお店らしいタコ焼ききなど、豪華景品が用意されたビンゴ大会は大盛り上がり。場所柄、アルコールは一切なしなのに、飲み会のノリ。

折り畳み式自転車や、大阪のお店らしいタコ焼ききなど、豪華景品が用意されたビンゴ大会は大盛り上がり。場所柄、アルコールは一切なしなのに、飲み会のノリ。

画像: 海外のショーでも活躍している、日本を代表するラッピングアーティスト、大塚真氏によるラッピングの実演も興味深いアトラクション。エブリン・デモカーのラッピングも彼の作品。

海外のショーでも活躍している、日本を代表するラッピングアーティスト、大塚真氏によるラッピングの実演も興味深いアトラクション。エブリン・デモカーのラッピングも彼の作品。

画像: 事前に募集した愛車の写真のコンテストでは、マイカーへの愛着を強く感じさせる作品が多数集まり、審査員役を務めたプロカメラマンも悩みながら選考していました。

事前に募集した愛車の写真のコンテストでは、マイカーへの愛着を強く感じさせる作品が多数集まり、審査員役を務めたプロカメラマンも悩みながら選考していました。

愛車の「元気」を、フルスロットルで満喫しちゃおう!

画像: 会場は全長2kmのミニサーキットながら、走り応えのある鈴鹿ツインサーキット。デモカーによる走行の後、希望者によるサーキット走行の時間も設けられ、ふだんはなかなかできない全開を満喫。

会場は全長2kmのミニサーキットながら、走り応えのある鈴鹿ツインサーキット。デモカーによる走行の後、希望者によるサーキット走行の時間も設けられ、ふだんはなかなかできない全開を満喫。

希望者によるサーキット走行でも、元気よく全開走行! 幸いにも事故ゼロで終えることができた理由のひとつは、もちろんBMWの素性の良さ、のおかげ。それにも増して、参加者全員のマナーの良さ、運転スキルの高さがあったからこその無事故だったように思えます。

ガレージエブリンのほかにも、お店の常連さんたちを集めてツーリングやバーベキュー大会、サーキット走行会などの「お祭り」を開催しているクルマ屋さんは、たくさんあります。個性的なクルマを買って、同じ趣味趣向を持つ仲間ができるなんて、とっても「リア充」なお話でしょ?  そんな出逢いにもつながるような誌面を「輸入車道楽 SHA LUCK」は目指します。(撮影:早川俊昭)

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