画像: YAMAHA YZF-R1/R1Mが、フェラーリやランボルギーニに負けないスーパーバイク市場を作る!

YAMAHA YZF-R1M。
北米/EUだけかとうっかり思っていましたが、日本でも5月下旬(予定)に発売なんですね!!

販売価格
YZF-R1:2,200,000円(税別)
YZF-R1M:2,950,000円(税別)

意外ではないですが、やっぱり高いですね・・・

ほぼ同じスペックのカワサキ Ninja H2が、270万円(税別)で国内販売が決まったらしいのですが、それと比べれば安いか・・・実際、R1とH2なら、どっちが速いんでしょうね。てか、H2のライバルはR1Mなんでしょうか。

また、レース専用のH2RはUS$50,000 ≒ 500万円以上。まあ、こちらは買う人が限られるでしょうから、比べても意味がないかもです。

ただ、海外ではフェラーリやランボルギーニ、ポルシェに相当するような超絶性能のスーパーバイクは、富裕層の趣味の領域、言ってみれば 誰よりも速くてセクシーな馬を買う貴族をターゲットにした市場です。日本のスーパーバイクもその領域にむけて商品開発しているわけで、日本国内向けにリリースしても、その価値をきちんと受け止める層がまだ育っていないのかもしれませんね。

その意味では、去年から急速に盛り上がっている各メーカーのスーパーバイク戦争は、新しい市場を創り出していくいい機会となるのかもしれません。


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