マシンと対面してゴキゲンなショーン風間 photo by Shinji Kazama

2017ダカールラリーのスタート地であるパラグアイの首都アスンシオン。風間親子は到着後はマシンも届かず、とりあえず出来ることはなく待機の状態だったが、ようやくマシンを受け取ることができ、ダカールラリーの厳しい車検、人検をクリア(したようだ)。

車検の順番をまつショーンとヤマハのスタッフ

今回ショーン風間が乗るバイクは、2014年モデルのヤマハファクトリーマシン(と同等レベルのマシン)。ダカールではライダーの保険やパスポートなど書類面をチェックする人検と車検が課されており、これが結構大変。初参戦のショーンは緊張の面持ちで会場に向かう。

ヘルメットの検査を受けるショーン。世界的に信頼の高いアライなら一発でOK!

壮大な旅は、1月2日に始まる。日本とアスンシオンの時差は12時間なので、昼くらいのスタートだとすると日本時間の1月3日深夜0:00くらいにはスタートするはずだ。風間親子はかなり忙しいようだが、まずは第1ステージの無事完走を祈って欲しい。以下、風間深志から送られてきた写真をアップしておく。

アスンシオンの特設会場全景。遠くにアスンシオンの街の中心が見える

過去にクワッド部門の世界タイトルも獲得しているカメリアも出走。イタリアのドクターだ

メルセデス・ベンツも走る

ヤマハのザビエル・デ・スートレイトのマシン

検査会場に向かうショーン

日本のヤンマーがスポンサードしている Team Himoinsaの2台。No.81は女性ライダーの ローサ・ロメロ・フォント

おなじみスピードブレインのマシン。ライダーはホアキム・ロドリゲス

優勝を狙うハスクバーナ、パブロ・クインタニラのマシン。昨年はステージ優勝も果たし、総合で3位に食い込んできたライダーだ

ホンダから移籍したサム・サンダーランドのKTM。ここ一発の速さには定評のあるモトクロスライダーだ

昨年電撃的な優勝を果たしたオージー、トビー・プライスのマシン準備風景