モーターサイクルをイジることが好きな人が、まず1番最初に欲しいと思う機械といえば「旋盤」ですね! ←※編集部調べ? それが正しいか否かはさておき? 旋盤を自作する方法を紹介する動画がとても面白いのでご紹介します!

当たり前ですが、DIY上級者向けの内容です

こちらに紹介する旋盤自作動画ですが、使用する材料の寸法や、加工するドリルのサイズなどをちゃんと字幕で説明してくれるので、非常に実用的な内容に仕上がっています。実際に見た人が自作するかどうかはさておき・・・ですけど。

まずはベッドとなる材料に、往復台を載せるレールを取り付けるために採寸します。なお海外の動画ですが、音声解説がない動画なので、万国のDIY好きが理解可能な内容になっているのも素晴らしいです。

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往復台を支持するベアリング入りのベース。その動きはガタがなく滑らかです。

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往復台に横送り台を載せます。段々と旋盤らしくなってくる様を見るのも楽しいです。

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刃物台を取り付けたら、主軸台の製作に移ります・・・。

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組み上がった主軸台を、ベッドに溶接します。ちなみに溶接作業は、アーク溶接でやっています。

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電気モーターは1.5馬力。プーリーのベルトかけ換えでスピード調整する、シンプルな構造になっています。

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主軸のチャックを取り付ける箇所は、旋盤加工で仕上げます。旋盤を使って旋盤を仕上げる・・・というカンジですね。

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鉄の地肌のままではやがてサビサビになってしまうので、グリーンの塗料でペイント。

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そして旋盤に必要なパーツを、旋盤加工で作ります。なんのパーツを作っているのかは、動画でご確認ください!

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25分30秒の大作!? ですが、DIY好きの方はぜひ動画をご覧ください

近年は中華製品など安価なホビー用途の旋盤が流通しているので、わざわざ旋盤を自作しようという方は少ないと思いますけど、旋盤の作り方を勉強してみるのもDIY好きの人にとっては知識的にプラスになったりするかも・・・しれません?

25分30秒と長めの動画ですが、カメラワークと編集が良いので観る者を飽きさせない仕上がりになっていると思います。ぜひ時間があるときに、動画をチェックしてみてください!

Homemade Lathe Machine

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