昨年に続き、今年もJeep®オーナーを対象としたフォトコンテストが開催されている。2019年7月19日〜9月30日の応募期間に集まった写真は700点!全国から届いたJeep®愛に溢れる写真の数々を前に審査員も超真剣。今回は同フォトコンテストの概要と審査会の様子をお届けしよう。

2019年のテーマは「火・地・風・水」

毎年、Jeep®と“本気で楽しむ瞬間”をテーマに掲げている同コンテスト。2019年はそこに世界を構成する4つのエレメント(四元素)を元にした「火・地・風・水」という個別テーマをプラス。

それぞれ「火」は朝焼けや焚き火、「地」は緑や大地、「風」は青空や星空、「水」は海や川などを意味しており、各テーマに沿った写真をJeep®オーナーのみなさんから募った形だ。

審査員はこの方々!

膨大な数の写真から優秀作品を選定するのは、プロフォトグラファーの前川貴行氏と、インスタグラマーの宮瀬浩一氏、そしてモーターマガジン社・カメラマン編集部だ。

宮瀬浩一(Koichi Miyase)
アートディレクターでありフォトグラファーでもある宮瀬氏は、フォロワー14万人超のインスタグラマーでもある。スマートフォンから一眼レフまで機材を選ばないスタイルは多くの企業から支持され、Appleをはじめ各メディアにおいても多数の作品を展開。その独自の視点で切り取られた情景は見るものを魅了してやまない。Instagram:@koichi1717

前川貴行(Takayuki Maekawa)
1969年東京生まれ。1997年 写真家、田中光常に師事。2000年より写真家としての活動を開始。日本、北米、アフリカ、アジア、中米、オセアニアなど、全世界をフィールドに野生動物の生きる姿をテーマに撮影を敢行。雑誌、写真集、展覧会の開催にも精力的に取り組み、多くのメディアで作品を発表している。
http://www.earthfinder.jp/

審査会会場に並べられた作品たち(写真はごく一部)。テーマ・車種はもちろん、構図・意図など細かくチェックしていく

どれもいい!どれも捨てがたい!でも……選ばねばならない。

例年に増して熱量の高い写真が勢揃いの2019年。審査員の面々も、あーでもないこーでもないと悩み、ときには意見をぶつけ合いながら選定。応募総数700点から厳選に厳選を重ね、まずは45点ほどに絞る。

ここからさらに「火・地・風・水」というテーマや、Jeep®オーナーたちの写真に込めた想いといった背景も考慮しつつ優秀作品が選ばれる。審査結果は2020年1月発売の雑誌『カメラマン』(モーターマガジン社)に掲載予定だ。

優秀作品オーナーのリアルストーリーも掲載予定!

フォトコンテストの応募者には、Jeep®からのクリスマスプレゼントとして、応募作品を一冊にまとめた豪華フォトアルバムが贈られる。さらに優秀作品として選ばれた方は、Jeep®公式Webサイトなどへの展開も!

そして、選ばれたオーナーには実際に取材をして、Jeep®への愛とクルマにまつわるリアルストーリーをWeb記事として作成し、みなさんにお届け予定。同記事は本メディア「Lawrence」にも展開される。

記事の公開は2020年春を予定。Jeep®が大好きな方、これからJeep®に乗る予定の方、はたまた受賞を待ち望んでいる応募者の方は、今後の動向をぜひチェックしてみてほしい!

2018年の優秀作品オーナー・ストーリーは下記リンクからどうぞ!

2019年の応募作品は下記から閲覧可能。優秀作品は……乞うご期待!