ホンダのコンパクトカー「フィット」と「シャトル」をご紹介。それぞれの特徴やポイントを解説していく!

ホンダのコンパクトカーは「フィット」と「シャトル」の2種類!

現行のホンダのコンパクトカーは「フィット」と「シャトル」の2種類だ。

コンパクトカーに厳密な定義は存在しないが、価格や走行性能、使い勝手のバランスがよく人気のあるモデルとなっている。

それではさっそくご紹介していく!

ホンダ フィット

ホンダ フィットの「特徴」

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フィットは低価格であるにも関わらず、性能が高くたいへん人気のある車種となっている。また、車体はコンパクトだが車内は想像以上に広く、後席まで快適な広さを実現している。

シートアレンジが豊富であることも特徴で、前席のヘッドレストを外して後ろに倒せば、後席と一体になり体を伸ばしてリラックスできる。休憩だけでなく、ちょっとした寝泊まりにも使えるのが嬉しい。

さらに、コンパクトなボディーや広々とした視界のおかげで、初心者や運転が苦手な方にも運転しやすいのも特徴だ。

ホンダ フィットの「価格」

フィットは税込1,428,840円から購入可能。また、ハイブリッド車は税込1,699,920円からとなっている。スポーツモデルのRSや上位のハイブリッド車を除き、多くのモデルが100万円台で購入できる。

ホンダ フィットの「燃費・走行性」

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フィットの燃費は、1番良いグレードがハイブリッド車で37.2km/L、ガソリン車で24.6km/Lとホンダトップクラスの燃費の良さを誇る。

走行については、わずかな段差で発生する衝撃、ステアリングから伝わる振動など、ストレスを減らして、乗り心地の良さが追求されている。また足回りにも徹底的にこだわることで、爽快感あふれる加速性能をものにしている。

ホンダ フィットの「デザイン」

外装(エクステリア)

フィットの外装は、スタイリッシュながらも親しみやすい!どんなシチュエーションでもピタリとハマりそうなデザインだ。

内装(インテリア)

フィットの内装は、シンプルかつ端正に整えられたデザイン。さらに視認性や操作性も備えている。

ホンダ フィットはどんな人におすすめ?

フィットをおすすめするのは以下のような人。

・低価格で車を探している方
・燃費が気になる方
・運転初心者や運転が苦手な方
・車体はコンパクトでも広々と使いたい方
・ストレスを極力減らして運転したい方
・大きな車は必要ないという方

ホンダ シャトル

ホンダ シャトルの「特徴」

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シャトルはフィットよりもひと回り大きく、570Lのゆとりある荷室を確保し、後席を倒せば容量は1,141Lに、床面は奥行き約184cmに拡大。大荷物でも気兼ねなく移動可能だ。

また、Honda SENSINGを標準装備しているので安全快適に運転できる。

内装は100万円台で購入できるとは思えないほど質が高く、ワンランク上の空間が広がっている。

ホンダ シャトルの「価格」

シャトルは1,775,520円から購入可能。また、ハイブリッド車なら税込2,118,960円からとなっている。1番安いグレードでもHonda SENSINGが標準装備されているのが嬉しい。

ホンダ シャトルの「燃費・走行性」

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シャトルの燃費は、1番良いタイプがハイブリッド車で33.2km/L、ガソリン車で24.6km/Lとかなり燃費が良い。

走行については、ハイブリッド車では1.5L i-VTECエンジンと高出力モーターを組み合わせ、低燃費とパワフルさを両立している。

ホンダ シャトルの「デザイン」

外装(エクステリア)

エッジの効いたデザインは存在感があり、走りを予感させる!カラーは定番のブラックやホワイトが人気だが、パープルの魅せる雰囲気もたまらない。

内装(インテリア)

見た目も質感もワンランク上の素材がより快適な空間を作り上げる。

ホンダ シャトルはどんなに人にオススメ?

シャトルをおすすめするのは以下のような人。

・多人数で乗る機会が多い方
・荷物をたくさん積みたい方
・ラゲッジスペースを自由に使いたい方
・コンパクトカーにも高級感が欲しい方
・乗り心地の良さを求める方
・Honda SENSING必須という方

ホンダのコンパクトカーまとめ

コンパクトカーといっても多様な用途がある。まずは使用シーンや好みに合わせて候補を決めてみよう!

「フィット」と「シャトル」の詳しい情報は公式HPよりどうぞ!

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