純正タンクに傷を発見。火の玉カラーの修復は今となっては簡単じゃない。
受入先を探す間、外装をZ1のそれに換装してもらったゼッツーが、まさしく黒いZ1仕様になって戻ってきた。

兄貴の服を借りた弟状態。

黒いカワサキとして戻ってきたゼッツー。
車格的には同じZ1の外装をまとった姿には、当たり前ながら全く違和感なし。
むしろ、これはこれでアリと思えるクールさに、ちょっと心揺らいだことは否めなかった。

900 の数字が威風堂々のサイドカバー。
ほんとは750だけど照。

最初からこの状態?と思えるほどしっくり。

兄貴(Z1)のお下がり借りたていの弟分(Z2)。似合うのは当たり前か。

春までは黒いカワサキ

火の玉タンクの修繕がいつまでかかるかはわからないが、少なくとも今度の(2019年の)東京モーターサイクルショーまではこの状態でいることになりそう。

イメチェンした愛車に戸惑いながらもそれなりにときめいてしまっていることに、これまでの火の玉カラー(キャンディオレンジ)の姿を想って少々良心の呵責を感じつつも、だってしょうがないじゃんと開き直ってしまっている自分もいる。

とりあえず当面はこの黒いカワサキを楽しませていただこう、走りも何か変わった気がして 早くまたがってアクセルをオープンにしたいのだ。