こちらに紹介するのは、ハーレーダビッドソンの新型FXDR 114のプロモムービーです。でも、FXDR 114以外にも、他メーカーのバイクが堂々と登場しちゃうんですよ・・・!!

主役はX-GAMESの人気アスリートです!!

こちらのプロモムービー、主役をつとめるのは海外の若者に大人気のエクストリーム系スポーツイベント、「X-GAMES」で活躍中のアクセル・ホッジスです。2018年のミネアポリス大会ではクォーターパイプハイエアー部門で自身初のX-GAMESゴールドメダルを獲得。同大会のベストウィップ部門でもブロンズメダルを受賞した、注目のアスリートです。

2016年にX-GAMESデビューを飾り、華麗なライディングで観衆を魅了するA.ホッジス。

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ガレージを通過してハーレーのFXDR 114に乗るのですが、その間をわざわざスケボーで移動・・・まぁ演出ですからね(笑)。

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お約束? の 「閉鎖されたコースでの、プロフェッショナルライダーによる撮影です」の注意書き付きです(笑)。重たいFXDR 114でも、彼の手にかかればウィリーも楽々です。

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で、このシーンですが・・・X-GAMESでの彼の愛機、カワサキのモトクロッサーにマシンがチェンジされます。

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再びFXDR 114の車上に戻ったA.ホッジス。公道でシグナルグランプリのシーンが入るところが、大らかですね。日本でのCMでは、まずNGでしょう・・・。

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まぁアメリカ的合理主義? ということで・・・?

日本の場合、同業他社の同ジャンル商品を自社のCMに登場させることは基本的にありません。日本製バイクでは、昔アメリカ向けのCMで「他社製品は坂道でヘロヘロだけど、◯◯ならバッチリ!」的なdisる系の表現を見たことはありますけどね・・・。

このハーレーダビッドソンのCMは同業他社であるカワサキのバイクで活躍するアスリートでも、若者たちに大人気だったらCMに起用するのも当たり前じゃん、というアメリカ的合理主義? に沿ったものなのかもしれません。AMF時代の1970年代にはモトクロッサーの分野にハーレーダビッドソンも進出を狙いましたが、それも今は昔・・・のお話ですからね・・・。

またハーレーダビッドソンはX-GAMESのスポンサーの一社でもありますから、X-GAMESのスターライダーを起用するのも当たり前・・・なのかもしれません。そんなアメリカならでは? のプロモ動画を、ぜひチェックしてみてください!

Street 2 Dirt Slay w/ Axell Hodges | Harley-Davidson

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そしてこちらはオマケ? ですが、A.ホッジスの華麗なライディングシーンを収録したX-GAMESのビデオです。彼がどれだけのスキルの持ち主なのかは、こちらの動画でご確認ください。

Axell Hodges: Real Moto 2018 | World of X Games

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