編集部からは書けとは言われていないのだが、欲望の秋とあらば、私も参加せざるを得ないのです。
2017年の9月。今まさに欲しいものをご紹介しましょう。

稀代のプレイボーイ、007ことジェームズ・ボンドの腕時計「シーマスター300”スペクター”限定モデル」

車好きの男は大抵時計好きだ。私もその一人であり、今一番気になっているのが、映画「007 スペクター」で、実際にジェームズ・ボンドが劇中でつけているシーマスター300の限定モデルだ。
30気圧防水、自動巻きムーブメントはキャリバー:オメガ 8400でパワーリザーブ 60時間(=腕につけずに放っておいても60時間、つまり4日以上動き続ける)というタフな一本。

ボディはステンレススティール、ベルトは涼やかなNATOストラップ。カジュアルなシーンでもスーツ姿でも合う、英国海軍イメージの落ち着いた色合い(黒と銀)も素敵だ。

価格はメーカー推奨価格 820,800円 (消費税込)。大人なら手の届かない価格じゃないのだが、物欲に関しては人後に落ちない私としては、他にもいろいろ欲しいものがある。予算というものがあるので、この一本を最優先してしまえば他のものが買えない・・・。というわけで、いま、口座残高とにらめっこしている状態なのである・・・。

シーマスター 300 "スペクター" 限定モデル
伝統ある「シーマスター 300」は、海底冒険の歴史と深く関わりがあります。24作目のジェームズ・ボンドの映画『SPECTRE』(邦題:007 スペクター)の公開と同時に、007が最先端の革新的技術とスタイルによって、さらに進化したアイコニックなタイムピースと共に戻ってきます。

「007 スペクター」でジェームズ・ボンドが実際に着用しているこのモデルは、堅牢なステンレススティール製ケースと、ブラックとグレーのストライプの洗練されたNATOストラップが特徴です。心臓部にはオメガ マスター コーアクシャル キャリバー 8400を採用することで、15,000ガウスもの強力な磁場への耐久性を備えています。

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SEAMASTER 300 OMEGA MASTER CO-AXIAL 41 MM
"スペクター" 限定モデル印象的なブラックの文字盤の中央には、「ロリポップ」のセンターセコンド。また、オリジナルの「シーマスター 300」同様に、このタイムピースもブロードアローの時針と埋め込み型のトライアンギュラーアワーマーカーを採用しています。

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日本上陸1周年の特別限定車:ABARTH 124 SPIDER One Year Anniversary
(アバルト 124スパイダー ワンイヤーアニバーサリー)

ただでさえ2シーターオープンスポーツ好きの私の心に猛毒を注入したのがこの1台。
白もクールだが、この限定車の黒・・・。漆黒のサソリ、というコピーが私の物欲をダイナミックに刺激する。
MT 50台、AT 50台で計100台の限定発売というところもいい。

こんな黒いオープンカーで彼女を迎えに行ったら、とっておきの笑顔で答えてくれるだろう。美しく長い脚をひらめかせて、助手席のタイトなRECAROシートにその細身の身体を滑り込ませてくれるはずだ。

ご存じの通り、スパイダーはマツダロードスターとプラットフォームを共有している。その成果というべきだろう、この秀麗で色気のあるスタイリングながら、MT 4,266,000 円 AT 4,374,000 円というあまりにリーズナブルな価格に抑えられている。直列4気筒1.4リッターツインターボで170馬力というパワーは、車体の軽さ(MT 1,130kg/AT 1,150kg)もあいまって必要十分。走りも見た目もセクシーそのものだ。

さて、新型Z4を待たず、この黒いサソリに手を出すべきかどうか。悩ましい秋なのだ。

2016年10月、40年以上の時を経て、衝撃のデビューを飾ったオープンスポーツ『ABARTH 124 spider』。
その誕生1周年を記念した限定車『ABARTH 124 spider 1 Year Anniversary』が登場。
高いホールド性でドライビングポジションを保持するRECAROシート、フルLEDヘッドライトやカーナビゲーションシステムなどを特別に装備。
いましか手にすることのできない漆黒のモデルが、新たな風を解き放つ。

www.abarth.jp
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寒くなる前に健康留意:最強ミキサー Vitamix TNC5200

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最近特に健康に気を使うようになった私。毎日の習慣として、野菜・果実のスムージーを飲むことを取り入れようかと考えているのだ。そこで購入を検討しているのが、これ、バイタミックスのVitamix TNC5200。プロユースだと他にもあるが、家庭用とすればこれが最強のコスパなのではと思う。(というか、このバイタミックス、高性能の代償としてかなりうるさいから、プロ用なんて買った日には、近所に迷惑かけそうで窓を開けられなくなりそう・・)

あとは面倒臭がりの私が、毎日このマシンの手入れを怠らずにできるかどうかなのだが。
健康か、面倒か。さてさて・・。

というわけで、全部足すと500万円を超えてしまう今年の秋の欲しいもの。

どれを買うか、どれを諦めるか、すべて買うか、すべて諦めるか。

さて、どうしたものか。