プロのカメラマンさんが同行しない現場では、自分の記事に使う写真ぐらいは、、、と自分で写真を撮り始めた私。今まで写真を撮るという事には全く興味が無かったので、持ってる機材はコンパクトデジカメのみ。最近のコンデジって性能いいし!と安易な気持ちで挑戦してみたものの、モータースポーツ写真の世界はそんなに甘くはありませんでした。そこで、一眼レフに手を出す事を決意したのです。

一眼レフって高いよね・・・・

サーキットでのレースの現地取材に、コンデジ(Panasonic LUMIX TZ DMC-TZ85)を持って行ってみた私。
お台場で開催された、D1グランプリの写真はそれなりに撮る事ができたけど、大好きなバイクレースとなると、距離が遠い&動きが機敏過ぎてボヤボヤとした少しブレた写真しか撮れないという結果に。

自分自身の写真の撮影技術が足りない事はもちろんだけど、カメラ自体の性能にも限界を感じた私は、遂に一眼レフを買う事に。

でもでも一言で一眼レフと言ってもピンキリで、いったいどういうのがいいの??
とりあえず、困ったときはGoogle検索!

kakaku.com

違いはよくわからないけど・・・一眼レフって高くない?
とりあえずお金も無いし、人気ランキングの中で一番安くて最初からズームレンズもセットになってるらしい、Cannon EOS Kiss X7 ダブルズームキットに決定!

cweb.canon.jp

キャッチフレーズは、世界最小・最軽量ボディーを実現した、手のひらサイズのデジタル一眼レフカメラらしい。

型式  ストロボ内蔵、デジタル一眼レフレックスAF・AEカメラ
撮像画面サイズ 約22.3×14.9mm形式  CMOSセンサー
カメラ部有効画素 約1800万画素
アスペクト比 3:2
ダスト除去機能 自動/手動/ダストデリートデータ付加

Cannon EOS Kiss X7 ダブルズームキットを持って、
モータースポーツ取材に行ってみた

鈴鹿2&4レース

一眼レフを買って、まず最初に行ったレースの取材は、鈴鹿2&4レース。2輪と4輪の日本最高峰カテゴリーが同時に楽しめるお得なレースです。

それでは、撮影スタート!

コンデジの時よりはマシだけど・・・何だか・・・遠いし全体的にボヤボヤ。

トリミングすれば使えそうに見える写真も

アップにすると、やっぱりボヤボヤ。

いったい何が悪いのか・・・。

周りで写真を撮っているカメラマンさん達を見て見ると、

pixabay.com

みんなバズーカー砲のように長くて大きな望遠レンズを装着したカメラで撮影している人ばかり。

今回購入したEOS Kiss X7のズームレンズキットでセットになっていたレンズは、EF-S18-55mmとEF-S55-250mm 。

近くを撮影した写真は、そんなにボヤボヤしていないという事は、ズームが足りないのかな???

こうやって、必要な機材が少しずつ増えていくのでした。

それにしても、カメラって難しい。