“Ninja”一族のアグレッシブなイメージも守りながら、個性的なデザインDNAを発展させていて、シャープでかっこいい印象のバイク。

KAWASAKI NINJA400/ABS Special Edition(2016)

<Color Variation> メタリックインペリアルブルー×メタリックスパークブラック(SE)[上写真] メタリックカーボングレー、キャンディクリムゾンレッド×メタリックスパークブラック(SE)
全長×全幅×全高:2110×770×1180mm ホイールベース:1410mm シート高:805mm 車両重量:209kg/211kg(ABS)
©オートバイ別冊付録2016-2017 オール国産車アルバム

©オートバイ別冊付録2016-2017 オール国産車アルバム

輸出モデルのER/ニンジャ600をベースに、国内向けの400ccモデルとして開発されたモデル。並列2気筒DOHC4バルブエンジンを、カワサキ独自のスチール製ペリメターフレームに搭載するスポーツバイクだ。フィーリングは、低回転からトルクのある、常用回転域での力強さを感じられるパワー 特性で、ツインらしくフリクションなく軽快に吹け上がる印象。

2気筒ならではのスリムな車体は、決してコンパクトすぎない堂々としたもので、普通二輪免許ライダーからの支持も高い。スタイリングは車体前半部分にボリュームをギュッと持たせたようなデザインのフルカウルスポーツタイプで、ウインドプロテクション性も高く、シャープな印象。サイレンサーエンドキャップつきのショートマフラーや、車体右側にオフセットされたリアサス、鋼管パイプを2重に重ね合わせたようなフレーム&スイングアームなど、独特のキャラクターを持ち続けている。©オートバイ別冊付録2016-2017 オール国産車アルバム

この連載では、モーターマガジン社出版「月刊オートバイ【別冊付録】2016-2017 オール国産車アルバム」より、心踊る魅惑のNEWモデルを完全網羅。国産車のイマを凝縮!!
2016〜2017年の国産車のオートバイモデルをじゃんじゃん紹介していくので、「こんなバイクが発売したんだ〜」とか、「こんなオートバイに乗りたい!」とあらたな発見をしてもらって、お楽しみいただければと思います。(mari@ロレンス編集部)