ロータス創始者のコーリン・チャップマンが開発した伝説のモデル「スーパーセブン」
1960年代から基本構造が変わらず、現在まで販売され続けています。屋根もなければ後部座席もなし。まさに走るために生まれたスポーツカーってところがかっこいいですね!

ケータハム スーパーセブン(1981年)

スーパーセブンはミニ同様、84年で誕生25周年を迎えた。標準エンジンは、ヨーロッパ・フォード製の1.6ℓ4気筒を搭載するが、チューンの差で84PS、110PS、スーパースプリント135PS、そしてDOHC版の130PS、16バルブの150PS、そして、DOHC版の130PS、16バルブの150PSと計5種のエンジンを選ぶことができる。84年のバーミンガム・ショーでは、このスーパーセブンをサスチューンしたモデルを登場させた。エンジンもコスワースの手によってチューンされている。(世界の自動車年鑑)

*社名・車名ともに掲載誌の表記に合わせ、原文のままとしております。