ニワトリを描いてみました。

あけましておめでとうございます。

2017年の干支は「酉」ということで、「とり」イコール「恐竜」なので、恐竜の年ということになります。

恐竜年おめでとうございます。
(酉年を恐竜年にするならば、干支はうし年やネコ年が増えるんじゃ、、、と気付いた人間はするどい!)

そんなわけで、分類学的には始祖鳥からが鳥類とされているので、2017年お正月は始祖鳥が流行りました。

恐竜倶楽部という恐竜好きが集まる団体が決めた恐竜干支では「アパトサウルス」です。

アパトサウルスとはどんな恐竜か!
知らない方は特に気になりますよね?!

紹介しましょう!

ちーたんの館で紹介されているアパトサウルスの図。

そもそものアパトサウルスという学名はラテン語で、「惑わすトカゲ」という意味です。
(「アパト」が「惑わす」で、「サウルス」が「トカゲ」という意味。)

竜脚形類という、首としっぽが長くて大きい植物食恐竜です。

アパトサウルスの話題をする時に欠かせないのが、「ブロントサウルス」という同じく首としっぽが長くて大きい植物食恐竜です。

昔、ある恐竜化石が発見され、コープという人間によって論文が出され、アパトサウルスという恐竜が誕生しました。

それとは別に 、マーシュという人間によってブロントサウルスという恐竜が誕生しました。

ここからが問題なのですが、 アパトサウルスとブロントサウルス は、よく調べたら同じ恐竜だという事が発覚したのです。

となると、1つの恐竜に2つの学名はいりませんよね。
どちらか1つを消すわけです。

学名には 先に論文で発表 されたほう が正式名称になる、という決まりがありまして、
後から発表されたブロントサウルスは消え、アパトサウルスで統一されました。

当時、ブロントサウルスは竜脚形類の代名詞といっていいほど有名でまた人気もあったため、いまさらアパトサウルスと呼びたくない人間がたくさんいました。

しかし!

実はまた、アパトサウルスとブロントサウルスは別の恐竜だという論文が出たのです。

まったくどうなってるんだ!って話ですが、どうやらブロントサウルスの名前が復活するようです。

ちなみに、それぞれの名付け親、コープとマーシュですが、
どちらがより多くの恐竜を見付けられるか競い合っていて、時には銃撃戦も、、、

サバイバルゲームではなくリアル銃でのバトルですからね、大変仲が悪かったようです。

恐竜歴史を学ぶには欠かせないコープとマーシュの化石戦争物語はまたやります。

恐竜のしっぽを付けてサバゲーする事があります、生田晴香です。(持ってる電動ハンドガンは東京マルイのUSP)

恐竜にも色々あるんだよ、という事で!
皆様本年も恐竜と生田晴香をよろしくお願いします。