間もなく発売される「日産 ノート e-Power」。
ノートのパワーユニットにエンジンとモーターを組み合わせ、エンジンで発電してモーターで駆動する、いわゆる「レンジエクステンダー(シリーズ式ハイブリッドとも呼ばれる)」だ。
このクルマのオフライン式が、神奈川県横須賀市にある日産 追浜工場で開催された。

ノートe-Powerの助手席から降りて、松元副社長と握手するカルロス・ゴーン社長。

約2000人の工場スタッフや関係者を集めて行われたオフライン式では、ステージまで走行してきたノートの助手席からカルロス・ゴーン社長が登場。
日本語で「ノート e-Powerは革新的な技術を搭載して、国内の生産と販売に大きな効果をもたらすだろう」とスピーチした。

オフライン式で、日本語でスピーチするゴーン社長。

ゴーン社長のスピーチの後、工場スタッフ代表の決意表明や全員での声かけなどが行われた。
ノート e-Powerの発表は11月2日の予定。気になるスペックは未公表だが、式の後の記者会見でゴーン社長は「燃費はこのクラスでトップの37.2km/L」と公表してしまった…。

ゴーン社長を中心に、「ガンバロー!」と気合いを入れる工場スタッフたち。