第157回は、 トヨタ自動車「カリーナ」 をご紹介します!この当時の流行は角型ライトだったそうです!キャッチコピーは「走りへの新しき情熱。」スタイルはいかにもスポーティでよく走りそうに見えますね。(あぁこ@ロレンス編集部)

カリーナ(1981年)

52年8月にフルモデルチェンジを受けて登場、54年8月にスラントノーズ、角型4灯式ヘッドに意匠変更されたのが現行40カリーナ。ボディ型式はオーソドックスなノッチバックの2/4ドアセダンとスポーティなハードトップの3種。パワーユニットは全て4気筒で1600cc・OHC・88PSの12T-U、1800ccOHV・95PSの13T-U、1800cc・OHVEFI付105PSの3T-EU、2000cc・OHC・105PSの21R-U、1600・DOHC・EFI付135PSの18R-GEUというラインナップ。
足まわりは前ストラット、後4リンクコイルで、GT、SR、ST-EFIにはリアスタビが標準。これらシャシーコンポーネンツはセリカと共用されている訳だが、カリーナにはファミリーカーにふさわしいマイルドな味付けが施されている。近々、世界戦略の一環としてFF化されるという噂にはかなりの信ぴょう性がある。