新ジャンル・カーライフを楽しむ方必見!ホリーデーオート8月号臨時増刊として登場した、輸入車情報マガジン『輸入車道楽 SHALUCK(シャラック)』より、魅力的な名車たちやクルマ好きの心をくすぐられる情報を、チラッとだけお見せしてご紹介していきます!(あぁこ@ロレンス編集部)

こちらはメルセデス・ベンツのクルマのデザインが、時代を一歩先に進んでいるということを印象付けたクルマ。変則丸目4灯は先代に比べ、大きく印象が変わりました!メルセデス・ベンツのワゴンの歴史を振り返ります ♥︎

S210型 (1996年)

© 輸入車道楽 SHA LUCK Vol.1

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今日のEクラスの路線を確 立したのが、3代目となる S210型の時代。異形4灯の丸目のマスクは、登場当時世界をあっと言わせたが、たちまちメルセデス・ベンツの新しい顔として定着。日本でも大 人気モデルとなった。日本車を参考にしたコストダウンも進められ、一部からは堕落などと評されたが、当時のクルマもきちんと手入れすれば現役で通用する作りのよさは健在。モデル途中で新世代V6エンジンに換装された。

S211型 (2003年)

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2003年に登場した4代目のEクラスワゴンは、デザイン、 コンセプトともに先代を受け継ぎながら、正常進化を遂げた。高級感はさらに増し、7速のATも搭載するなど、走りも洗練。前期モデルは凝ったブレーキシステムがリコール されたが、現在では完全に対策されており、08年からの後期モデルでは通常システムに戻った。中古車市場では現役時代のS210型ほどの人気はないが、そのぶん上質車がリーズナブルに狙える。

あなたなら、どちらのクルマに乗りたいですか?