*社名・車名ともに掲載誌の表記に合わせ、原文のままとしております。

第309号は、「 ロールスロイス コーニッシュ コンバーチブル 」!
コーニッシュはベントレーブランドでもベントレー・コーニッシュとしても販売されていました。ちなみに“コーニッシュ”の名の由来はフランス南部の避暑地、コート・ダジュールにある湾岸道路の名前だそうですよ。(akiko koda@ロレンス編集部)

ロールスロイス コーニッシュ コンバーチブル

世界の最高級車とはいえ、シルヴァー・スピリットはシャドウの後をうけた主力シリーズでいわば生産型。同じカタログモデルではあってもコーニッシュはセミ・カスタムともいうべき伝統の工作法にのっとりHJ・ミュリナー・パーク・ウォードが吟味した材料で入念な仕上げを行なう別格品。エンジンは同じV8の6750ccを使い、ホイールベースも旧シャドウがベースだから3050mm。2ドア・サルーン、同ドロップヘッドの2モデル。