1978年にYAMAHAから発売されたSR。バイクと言えば?と聞かれると誰もが想像する王道ネイキッドバイクではないでしょうか?

今回は、そんなSRに乗ってみました(*´▽`*)

すべては、キックスタートから始まった。
走り出した瞬間から全身を包む、高揚感。ビッグシングルならではの、歯切れよい鼓動感。
1978年、その誕生以来。永い時の中で、熟成と深化を重ねてきたものだけが持つ、それが「本物」の味わい。
やがて付き合いを深める程に愛着と信頼が増し、離れがたい存在となる。
もしかしたら、その幸せなライダーは、あなたかも知れません。
あなたが、初めて出会う一台。そして、あなたが、再び出会った一台。
それは、きっとSRという名のオートバイです。

そう。SRと言えばキックスタート。最近のバイクはキックが付いていないのがほとんどだけど、SRは2014年モデルとなった今でもキックスタートというこだわり。ちなみにセルは付いていません。

キックなんて原付以来ほとんど触れる機会が無かった私は大苦戦(笑)最初はSRって、カッコイイけどキックスタート大変だしめんどくさいバイクだな。。。と思いながらもひたすらキック(;^ω^)

でもでも、コツを掴むと意外に簡単!それより、キック始動カッコイイ!!!!かなり単純な私(笑)
乗ってみた感想は、スタートしてすぐのエンジンが低回転時でも安定したスムーズな走りと、今までずっと乗っていたかのような安心感にビックリ(@_@)

レトロなメーターパネルがネイキッドバイク特有の大人の余裕にも似た安定感を醸し出していて、気楽に、自転車でサイクリングするような気持ちで乗れるバイク。盗難防止のイモビライザーが標準装備なのも嬉しい(*´▽`*)

速さでも、テクニックでもなく、どんなシーンにも調和してくれる大きな包容力と安定感のあるバイク。何も知らなかった時の私がイメージしていたバイクという乗り物。それがSRだと思う。

ずっと変わらない事がカッコイイ。そんなYAMAHA SR400。これからもこの譲れないこだわりと存在感を貫き通してほしい1台です。