月刊『ヘリテイジ&レジェンズ』が気になるニューアイテムを紹介します。今回は老舗パーツメーカー ポッシュフェイスのグリップです!

ポッシュフェイス「モーターサイクルグリップヘリテイジシリーズ」

愛車へのインターフェイスとしてシートやステップとともに重要なのがハンドルグリップだ。一方で普段使いの中では、その劣化や摩耗に気づきにくいアイテムでもある。

そんなグリップを今一度、素材から見直し、握った時の馴染みの良さ、表面効果や劣化・摩耗のしにくさにこだわったのが、老舗パーツメーカー、ポッシュフェイスがリリースした“モーターサイクルグリップ・ヘリテイジシリーズ”だ。

最大の注目は先の素材。ゴルフクラブのグリップ部にも使用されるTPR(サーモプラスチックラバー)を採用して、手触りと耐久性を格段に向上しているのだ。

そのバリエーションは写真の通り。いずれも特にストリート・ユースを意識したデザインとなっている。お気に入りの一品を見つけて、ヤレた愛車のグリップと付け替えれば、その違いに驚くことになるだろう。

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画像1: ポッシュフェイス「モーターサイクルグリップヘリテイジシリーズ」

ヘリテイジシリーズ・グリップの最大のこだわりは素材にTPRを採用した点。百聞は一見に...ではないが、その使い心地は試してみる価値があるはずだ。

画像2: ポッシュフェイス「モーターサイクルグリップヘリテイジシリーズ」
画像3: ポッシュフェイス「モーターサイクルグリップヘリテイジシリーズ」

デザインは全部で5種類をラインナップ。疲労感を軽減するという、グリップ中央部が盛り上がった樽型タイプでは、リングバレルグリップ(上段)とビーハイブグリップ(下段)の2種がある。

画像4: ポッシュフェイス「モーターサイクルグリップヘリテイジシリーズ」
画像5: ポッシュフェイス「モーターサイクルグリップヘリテイジシリーズ」
画像6: ポッシュフェイス「モーターサイクルグリップヘリテイジシリーズ」

通常のストレートタイプとしてはクロスカットグリップ(上段)、ギアライングリップ(中断)、ガングリップ(下段)の3種のデザインがある。基本、グリップエンドは非貫通となるが、ガングリップのみ貫通したオープンエンドを採用している。

SPECIFICATION

メーカーポッシュフェイス
製品名モーターサイクルグリップ・ヘリテイジシリーズ
タイプリングバレル、ビーハイブ、クロスカット、ギアライン、ガン
素材TPR(サーモプラスチックラバー)
対応ハンドルバー外径φ22.2mm
カラーブラック、ダークブラウン
価格各1400円+税

まとめ:ヘリテイジ&レジェンズ

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