ライカカメラジャパンは、ライカ主催の国際写真コンテスト「ライカ・オスカー・バルナックアワード(LOBA)」が40周年を迎えたことを記念し、特別限定モデル「ライカM10-P "Reporter"」を発売すると発表した。

世界限定450台

画像: 世界限定450台

ベースとなるカメラは同社のM10-Pで、どこがスペシャルなのかというと①ボディカラーがダークグリーン②従来のレザー外装がケブラー素材に③操作部の文字や数字の色がブラックではなくライトグリーン、とのこと。ライカストアおよびライカブティックにて2021年1月24日(日)より発売予定で、販売数は世界で限定450台とのこと。

使い込む勇気をください

画像: 使い込む勇気をください

ライカの限定色=オリーブドラブとアタマの片隅にあるだけで、このダークグリーンとの違いがよく分かりません。でも、きっとその辺はライカ好きにとっては愚問なのでしょう。「ケブラー素材は防弾ベストに採用されており、紫外線にさらされることで、トップやベースプレートに馴染む」というのが、ちょっとグッときますね。そこまで使い倒すには勇気が必要かも知れませんが。

勇気以前に必要なものとは?

画像: 勇気以前に必要なものとは?

お値段を調べていないのですが、きっと1M越えでしょうね(調べたら税込み115万5000円でしたー)。なんたってライカですから。いくつになってもいつかはライカですよ!
ともあれ趣味が「カメラ収集」というのはホントにうらやましいですね。カバンとかに隠せば、いくらでも家に持ち込めますもんね。これがギターだと、どれだけタイヘンか分かります?玄関のドアを開ける瞬間の緊張感ったら! ま、玄関さえクリアできれば「木は森に隠せ」なんですけどね。

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