2009年10月3日アフガニスタンで繰り広げられた、米国陸軍史上最大の悪夢とされる激戦を映画化した「THE OUTPOST」(原題)が邦題『アウトポスト』に決定し、2021年3月12日(金)より全国公開されることが決定した。

50人の米軍兵は如何にして300人のタリバン兵に立ち向かったのか

本作はジェイク・タッパーによるノンフィクション小説『The Outpost: An Untold Story of American Valor(原題)』に基づいた実話映画。2009 年、アフガニスタンの山奥に設置された前哨基地で勃発した「カムデシュの戦い」の知られざる全貌が明かされる。

アフガニスタン北東部に位置するキーティング前哨基地。米軍の補給経路を維持するための重要拠点とされていたが、派遣されてきたロメシャ2等軍曹ら兵士たちは、その地をひと目見て驚愕する。そこには基地として致命的な欠陥が存在していたのだ。四方を険しい山に囲まれた谷底に位置しており、敵に包囲されれば格好の的となる。つまり、防御面からすると圧倒的に脆弱なのだ。

いつタリバン兵の銃弾が撃ち込まれてもおかしくはない。案の定、日々襲いくる攻撃の中、誰かが命を落としてゆく。「もし圧倒的多数の敵に囲まれたら・・・」彼らの日常は文字通り死と隣り合わせだった。そしてその日、ついに恐れていたタリバン兵の総攻撃が開始された。それは後に「カムデシュの戦い」と呼ばれる、アフガニスタン紛争で最も過酷な激戦の幕開けだった…。

50人の米軍兵は如何にして300人のタリバン兵に立ち向かったのか。圧倒的不利な状況下で、兵士たちはどのように戦い抜いたのか? 戦闘の一部始終が、生々しい人間模様と、ひりつくようなアクションとともに描かれていく。

主演を務めるのは『パシフィック・リム:アップライジング』など大作への出演が続くスコット・イーストウッド。

さらにアカデミー賞作品『スリー・ビルボード』『ゲット・アウト』などで強烈なインパクトを残す若手演技派ケイレブ・ランドリー・ジョーンズら次世代のスターたちを始め、オーランド・ブルームら豪華出演陣が集結した。

『エクスペンダブルズ』『エンド・オブ・ホワイトハウス』『ハンターキラー 潜航せよ』などの製作陣と『ザ・コンテンダー』などで知られる名匠ロッド・ルーリーの下、実際の戦闘に参加した本物の兵士までもキャスティングされている。

米映画レビューサイト Rotten Tomatoesでも高評価を獲得。今語り継がれるべき戦場のリアルを観るものに突きつけるミリタリー・アクションがいよいよ日本上陸する。

アウトポスト
2021年3月12日(金)より新宿バルト9ほか全国ロードショー

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