「長方形の写真は視覚の延長」、だがスクエアでは、視点は常に中央にいく。真四角のフレーミングはとても難しいのに、赤城氏はいとも容易く作品に仕上げています。被写体は極々普通のもの、人物だったりオブジェだったり風景だったり…。上手い下手が如実に表出する“録々”世界、やはり赤城氏は名手だったのです。

画像1: 赤城耕一写真展『録々』。録々は“ろくろく”と読みます。6×6サイズのカメラで撮りためた作品群の展示です。
画像2: 赤城耕一写真展『録々』。録々は“ろくろく”と読みます。6×6サイズのカメラで撮りためた作品群の展示です。
画像3: 赤城耕一写真展『録々』。録々は“ろくろく”と読みます。6×6サイズのカメラで撮りためた作品群の展示です。
画像: ■会場:オリンパスギャラリー東京 ■会期:開催中 ~12月25日(金) 11:00~16:00 無休・無料

■会場:オリンパスギャラリー東京
■会期:開催中 ~12月25日(金) 11:00~16:00 無休・無料

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.