欧州ではすでに走っているが、日本でもついにホンダのピュアEVに試乗できた。そこにホンダらしさはあったのだろうか。(Motor Magazine 2020年12月号より)

リアモーター/リア駆動の電気自動車

ホンダeのデザインは存在感をより際立たせるため、最小化できる部分は最小化、隠せる部分は隠し、廃止できるものは廃止、そして目立たなくさせた部分もあるという。それはドアミラーであり、テールゲートハンドルであり、ワイパーであり、キーシリンダーであり、ドアサッシュであり、ルーフレールであり、ルーフアンテナなどだ。その効果もあり、小さなボディではあるが存在感はとても大きい。

インテリアに目を移すと、世界初採用となる5枚のディスプレイが水平に配置される。運転席前のメータースクリーンが8.8インチ、その横には12.3インチワイドスクリーンが2枚、そして両サイドにサイドカメラミラーシステム用の6インチスクリーンが並べられる。

画像: ボディカラーは有料色のプレミアムクリスタルブルーメタリック。愛らしい表情と鮮やかな青色は街中でも注目の的だ。

ボディカラーは有料色のプレミアムクリスタルブルーメタリック。愛らしい表情と鮮やかな青色は街中でも注目の的だ。

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