画像: ▲この表紙はあくまでイメージです。あ、でも、女優さん(松井愛莉ちゃん)とカメラマンの魚住さんはマジです! なんたって、幻の2020年6月号表紙だったんだから(^_^;) ちなみにカットと表紙デザインはあくまでイメージ、コンテンツはマジ!!!…です。

▲この表紙はあくまでイメージです。あ、でも、女優さん(松井愛莉ちゃん)とカメラマンの魚住さんはマジです! なんたって、幻の2020年6月号表紙だったんだから(^_^;) ちなみにカットと表紙デザインはあくまでイメージ、コンテンツはマジ!!!…です。

月カメ・リターンズ!? あの『激論! 間違いだらけのカメラ選び!!』がムックになって帰ってくる!!!

ども、月カメ編集部で新製品担当やってたモリタです。編集部離れて4年近く経ちましたが、その間、休刊しちゃうだなんてドビックリしました(^_^;)
でね、編集部は変わっても、本が無くなっても、ワシらはやるんですよ。なんたって『アパッチ野球軍』(←ふ、古い…)みたいなメンツなんだから(^_^;)

カメ仙人・変臭長のサカモトに、謎の奇人・副編マロ(名川)という、カメ編に25年以上いるロートル・コンビにムチ打って、不肖、創刊期からの読者である私・モリタが役員だまして再起動。っていっても、「月刊」ではなくって、あくまで「カメラマンムック」の単発です。
今回はその告知なのですよ、えぇ宣伝です。これ。

ギョーカイ震撼!全米が笑った!?---忖度無用の鉄板企画『激論!』とあの名物連載も…

で、肝心の内容です。タイトル通り目玉の特集は『激論! 間違いだらけのカメラ選び!!』。
阿部秀之、赤城耕一、山田久美夫、河田一規、落合憲弘、豊田慶記という6人の刺客が再結集! コロナ禍の元、苦境に喘ぐカメラ業界に向けて、遠慮容赦なく縦横無尽に2020のカメラ&メーカーをブッた斬ります。

合い言葉は“忖度無用!”。「真実のカメラレビュー&クリティックス」を標榜…っていっても、メーカーには忖度しないけど、ユーザーや読者には忖度しますよ〜。
だって、自分のカメラとか買おうと思っている機種、けなされるのイヤじゃん? そこら辺をギリ2見極めつつ、「究極のカメラ選びのオススメ」として読み飛ばして欲しい…そう思うわけです。

で、第2特集は、かつて12月号の別冊付録でやっていた『デジカメBOOK』。
2020年に登場した新製品を中心に、現行モデルをインプレッション&紹介します。そして第3特集は『トヨ魂リターンズ!』。
かつて月カメのモノクロページで、マロ(自称・敏腕編集者)が好き勝手&野放し状態で展開していたウラ新製品レビューです。筆者は某光学メーカーで実験部を経験している写真家・豊田慶記。そのネチ2した突っ込みと、独善的とも言えるカメラ愛で、業界内外にファンを少なからず持つ男が織りなす、究極のカメラテスト&レビュー。
今回は、4テーマを引っ提げて、最新モデルの真実に迫ります。

他にもスペシャルなゲスト&トークがワンサカ♪

ちなみに、『激論!』の番外編として、『2020総括。休刊の真相と2021へ向けて…』と題したギョーカイ内外のアレやコレやを語り倒すコーナーも収録。
キャストは、本誌サカモトに赤城耕一氏、元・アサヒカメラ編集部員の猪狩友則氏、そして某メーカーからミスターXが参戦。果たして、ここで何が語られるのか…!?

画像: ▲人気女子写真家諸氏に囲まれ、どこぞの将軍サマみたいに歓び組を侍らせるサカモト。奇跡の還暦+α。悔い改めよ!

▲人気女子写真家諸氏に囲まれ、どこぞの将軍サマみたいに歓び組を侍らせるサカモト。奇跡の還暦+α。悔い改めよ!

さらに、『激論!』スペシャルとして、『女子カメラマン・トーク〜おじきゅんカメラに恋してるっ!(…サブタイトルはウソ…)』を人気女子写真家諸氏を交えて展開。
かつてカメ編で誌面を作っていた写真家・水咲奈々さんをチーママに、鶴巻育子さん、大門美奈さん、山本まりこさん、コムロミホさんにサカモトを交えてカメラ&写真のことアレコレを語り倒します。

いや、マジでコレが売れないと、次がないのよ(-。-;)

というわけで、内容てんこ盛りの196ページオールカラー、判型は月カメとまんま同じのB5変形。定価は1580円(税込み)で12月22日(火)に『カメラマン 間違いだらけのカメラ選び & デジカメBOOK 2020-2021』を発売いたします。
月刊じゃないから、ムック同様しばらく書店に並びますが、無くなったらオシマイですので、お早めに(^^)/ 売れるようだったら、年度版で出しますので、ひとつヨロシクね〜ヽ(^0^)ノ

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