オリンパスは、OM-D E-M1X用ファームウェアVer.2.0を2020年12月3日から公開する。 AI技術の一種であるディープラーニング技術を用いて開発された「インテリジェント被写体認識AF」に「鳥認識」が追加される。

このOM-D E-M1XファームウェアVer.2.0は「インテリジェント被写体認識AF」に「鳥認識」を追加、カメラが自動で鳥を検出し、鳥の瞳に対して優先的にフォーカス・追尾するという。プロキャプチャーモードにも対応し、野鳥撮影でもプロキャプチャーモードとの併用が可能になった。

画像: 鳥認識で鳥の瞳を検出し、追尾する。

鳥認識で鳥の瞳を検出し、追尾する。

さらに、OM-D E-M1Xで撮影した4K 30P/25P/24P、Cinema4K 24P動画をATOMOS社製HDRモニター/レコーダー「NINJA V」へ12bit RAWデータで出力が可能になった。

画像: ATOMOS社製 HDRモニター/レコーダー「NINJA V」への動画 RAWデータ出力に対応する。

ATOMOS社製 HDRモニター/レコーダー「NINJA V」への動画 RAWデータ出力に対応する。

「OM-D E-M1X」ファームウェア Ver.2.0主な内容

1.「インテリジェント被写体認識AF」に「鳥認識」を追加、鳥の瞳まで自動で検出・追尾が可能
2.ATOMOS社製 HDRモニター/レコーダー「NINJA V」への動画RAWデータ出力に対応
3.深度合成対応レンズに「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」を追加
4.動画手ぶれ補正の安定性向上
5.フォーカス距離指標表示の追加

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