2020年11月17日、スズキは軽自動車SUVのハスラーに特別仕様車「Jスタイル(SUZUKI HUSTLER J STYLE)」を設定し、159万5000円〜182万3800円で発売した。

レザー調とファブリックを組み合わせたシート表皮を採用する

2019年12月にフルモデルチェンジした2代目スズキ ハスラーは、人気の高かった初代のスタイリングを大きく変えずにキープコンセプトで登場。それでも従来より直線的なラインを強調し、丸と曲線も巧みに組み合わせたカッコ良さとかわいさを併せ持つデザインに仕上げられている。

そして2020年11月17日、特別仕様車としてハスラー Jスタイルが新たに追加、発売された。

ハスラーのラインアップは大きく分けて4つ用意されているが、いずれもモーター(ISG/スタータージェネレーター)を組み合わせたマイルドハイブリッド(MHEV)仕様。今回の特別仕様車はそのなかでもアッパーグレードの「ハイブリッドX」と「ハイブリッドX ターボ」をベースとする。

前者は49ps/58Nmを発生する直3自然吸気エンジンと2.6ps/40Nmのモーターを組み合わせ、WLTCモード燃費は25.0km/L。後者は64ps/98Nmを発生する直3ターボエンジンと3.1ps/50Nmのモーターを組み合わせ、WLTCモード燃費は22.6km/L(FF)のスペックを持つ。

画像: ハスラー Jスタイルには、ブルー系の専用表皮を用いたフロントシートや、ブルーイッシュシルバーのアクセントカラーをコクピットに採用するなど、特別装備を採用する。

ハスラー Jスタイルには、ブルー系の専用表皮を用いたフロントシートや、ブルーイッシュシルバーのアクセントカラーをコクピットに採用するなど、特別装備を採用する。

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