スティーヴン・スピルバーグ監督が不朽の名作ミュージカルを現代に蘇らせる「ウエスト・サイド・ストーリー」が、来年末の公開に向けていよいよ始動します!

ミュージカル映画の金字塔が60年の時を経て甦る!

第34回アカデミー賞で作品賞を含む10部門を受賞し、ミュージカル映画の金字塔として語り継がれる1961年の「ウエスト・サイド物語」。その原案となった伝説的ブロードウェイ・ミュージカルが今度は巨匠スティーヴン・スピルバーグによって新たに生まれ変わる。

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物語の舞台はニューヨーク。ジェットとシャークという敵対する2つのグループの抗争の中、許されざる恋に落ちる若き男女を描く。主演トニー役には「ベイビー・ドライバー」(2017)で脚光を浴びたアンセル・エルゴート。マリア役には(撮影時)17歳の新人レイチェル・ゼグラーが抜擢されている。

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前作でアニタ役を演じ、アカデミー賞助演女優賞を受賞したリタ・モレノも登場。数々の名曲や躍動感あふれるダンスとともに、"異なる立場を越えて、私たちは手を取り合えるのか?"という普遍的なメッセージをこめて贈る、感動のミュージカル・エンターテインメントだ。

\ここに注目!/
マリア役に抜擢されたのは奇跡の歌声を持つ大型新人

画像: \ここに注目!/ マリア役に抜擢されたのは奇跡の歌声を持つ大型新人

主演トニー役には若手注目株のアンセル・エルゴート、マリア役には新人レイチェル・ゼグラーとフレッシュなキャスティングが実現。(撮影時)現役高校生のレイチェルはコロンビア系アメリカ人で、SNSで人気アーティストのカバー曲などを披露。そのパワフルな歌声で候補者30,000人もの中から大抜擢されたシンデレラガールだ。

「ウエスト・サイド・ストーリー」
2021年12月10日(金)公開

監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:アンセル・エルゴート、レイチェル・ゼグラー、リタ・モレノ
ウォルト・ディズニー・ジャパン配給

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